天然村

 

 

 

 

 

 

〇業務内容について教えてください。

今年度の2018年度から天然村の運営方針を事業という枠組みから外し、「価値の最大化」を軸に運営しております。 弊社が掲げるビジョンの一つにもなっている天然村は、「全国の地方から日本を再活性化させている」という壮大な目標を掲げています。

現在、天然村では100名のムラづくりという取組を開始しました。
昨今ではメディアなどでも、住まいに関する考え方が多様化する中で、あらゆる場所に多拠点生活するようなサービスの普及が話題となっております。
我々が考える天然村の利用価値についても同じ考え方であると言って間違いありません。

いま、都市や地方といった垣根は外れ、仕事や生活の環境を制限なく選択できる時代となっています。天然村は、そういう方々にとっての新しい故郷(ふるさと)となる場として100名のコミュニティーをつくっていく、これからの時代の村社会を創造していく事業を行っています。

〇業務を行ううえで大切なこと・心がけていることは何ですか?

現実と非現実、リアルとヴァーチャルというような相違するものをどうやって一体感のあるものに形成することができるのか?を考え、サービスの普及方法を日々模索しています。
所謂、「中庸」という考え方に近いものですが、いま現実にあるものと、いまここにないものをどう組み合わせて一つのモノにバージョンアップすることができるのか?また、普及していくことができるのか?

地方における課題解決、取り組みについてはこのバランス感覚が非常に大事だと思っています。

〇他社との違いや自社の強みは何ですか?

天然村という取組自体が既にユニークなものであり、大きな強みであると思っています。
例えば、天然村制度の中にはコミュニティー形成の協力者を「Ambassador(大使)」として迎え入れており、弊社の以外の方でもこの考え方に共感して頂ける方には天然村を無料で開放しています。
事業の推進方法以外もまた他にないユニークさが眠っているのではないかと思っています。

〇最後に一言お願いします。

ぜひ一度遊びに来てください!