喫茶店で考える

毎週日曜日の朝は自宅近くの喫茶店でコーヒーをいただく。今朝は肌寒かったのでブレンドを注文した。
ここはアンティ-ク調の高級感ある作りでコーヒーカップも数万円するものを使っている。勿論、コーヒーも深みのある味でクラッシックを聞きながら優雅なひと時を過ごせる。新聞や本を読んだり、のんびり考え事をしている。今日もあることを思い出して考えていた。それはある友人と会うときに相手の機嫌が悪い時がありイライラ感が伝わってくるのだ。最初のうちは私が原因して何か悪いことでもしたかと考えたこともあったが機嫌がいい時に本人に聞いてみると自覚がないのだ。(笑い)勿論、私が原因したことでもないし本人の問題なのだ。イライラ感を相手に振りまいて言語も態度もいつもと違うのが本人も解らないそうだ。思わず自分でもやっている場面があるかと振り返ったがやはり自覚がない。この友人に聞いてみたが私からはそれが感じたことは無いらしい。もしかしたら他の人間関係でやってたりするかもしれないので色々聞いてみようと思う。つまり、ポイントは相手が機嫌が悪くても巻き込まれず自分は機嫌よくしてれば良いのだ。しかし、つい巻き込まれて自分の機嫌も損なってしまうものだ。そんな時はコミニケーションが少なくなり互いに有意義な時間を過ごせなくなる。相手が機嫌が悪いのは勝手に機嫌が悪いのでしばらくほっとけば、そのうち治るから自分の機嫌を良くしていればいいのだが。
他の人間関係で自分がやっていない事を願う。何かありそうな感じ。(笑い)