塩キャベツ

今日14時頃お好み焼き店で食事をした。ビルの中の店舗で混雑していたが20分程並んで入れた。
ここは関西風で評判のいい店だったので来てみたが日曜日とあって大繁盛していた。
入ってみたら圧倒的に10代の女性が多かったのでびっくりした。値段はお好み焼き1人前で1000円
もするのでかなり高いと思う。お味のほうは甘口で外はぱりっとしていて中がふんわりしている。最初の一口は美味しいと感じた。しかし、たれが甘口なのでそのあとはしつこく感じた。テーブル席にはそれぞれ鉄板があるが調理した後に客席まで運んでくれるのである。お好み焼きといえばお客が具をかき混ぜて鉄板で調理するものが一つの楽しみのような気もするが調理してくれるからあの食感でいただけるのである。しかし、なぜ10代の女性に受けているのだろうか?値段は高いし味だってそんなに美味いだろうか?たれの甘みがいいのか、一口めの食感がいいのか、いずれにせよ若い女性の好みにあった味付のようだ。私は前菜で注文した塩キャベツが一番美味しかった。生キャベツにごま油と塩が効いていてビールのつまみには絶品だった。これであれば家庭でも簡単に出来そうだ。ごま油と塩の加減がポイントになると思うがこの調理法が今日の一番の収穫だった。私的にはお好み焼きより塩キャベツだった。