内定式

09年度新卒の内定式をイタリアンレストランでやった。
20数名が出席してイベント的な立食パーティのように企画されたものであった。
司会進行役のスタッフが雰囲気を盛り上げながらビンゴゲーム等をやって楽しんだ。
私は自己紹介を聞きながらワインを飲んでいた。個性のある素晴らしい人達の集まりに感動していた。
個の花を咲かせて花束にするお役目を私を含めマネージャー人が担う重責を感じた。
あるスタッフが皆、テンションが高いので驚いていた。各々が楽しみ、酒を酌み交わしながら将来について熱く語る声が飛び交う。チーム、あるいはコミニティとは個の集まりが夫々、自分らしさを存分に発揮する事が出来たら、とてつもない成果を生み出す力を秘めているのではないか。それには企業文化を育むのは勿論のこと会社のミッション、バリュー、ビジョンを彼らが自然に自分のものとして存在できるような人材に育成していくことが必要と感じた。幸いわが社には素晴らしいマネージャー達がいるのだ。
車で例えるとハンドル操作をする者、エンジンとしての役割を果たしている者、エンジンオイルの役割を果たしている者がいるので彼らの個性を活かしながら、私自身も成長していきビジョンを現実にしたいと考えている。