タイ旅行

今月の17日より毎年恒例のタイ旅行に行って来た。目的はゴルフ仲間が集まって10日間みっちりゴルフに明け暮れるのだ。それはまるで合宿のようで朝7時30分のスタートから2ラウンドをまわり、終了するのが午後6時近くになる。12月のタイは日中で30度を超えるため2ラウンドを10日間続けるのはかなりタフなのだ。4日目あたりから食欲がなくなりプレーを積極的に行けなくなる。疲れが溜まりはじめ、朝起きるのが辛くなってくる。スコアも疲れから悪くなり思うようなショットが打てなくなる。私も悔しさからラウンド終了後に練習にでかける程の熱の入れようだった。本当にゴルフ漬けの旅行なので夜も9時過ぎには寝てしまう。私の場合は日本でプレーする1年分をやってしまった感じだ。
疲れが溜まっているので夜はタイ古式マッサージを受けてみたがイメージより痛くなくとてもリラックスできて気持ちがよかった。私は非常に体が硬く前傾姿勢で床の半分にも手が届かないのだ。
バンコクの市街地にはあちこちでタイ古式マッサージ店を見かけるほど盛んであった。
宿泊施設はゴルフ場内にある関係で食事も毎度お馴染みになる。日本で食べるタイ料理と違い本場は味付けがタイ独特の甘さがあり私には合わなかった。最後のころは、たまごかけご飯と納豆が無性に食べたくなっていた。ゴルフの方は当分やりたい気持ちにならないのは自然かも・・・

社員の結婚式

銀座から程近い場所に水炊き割烹料亭がある。敷地に入ると紅葉が赤の彩でお出迎えしてくれ、中庭には色鮮やかな鯉が泳いでいる。歴史があり、凛とした雰囲気を感じた。
料亭といえば社用族の方々が使うイメージがあったが、最近は結婚式としての利用が増えているようだ。
今はやっているハウスウエディングとは対極で、純和風形式での婚礼は落ち着きがあり、料理も素材が抜群でさすが料亭といった感じだった。お座敷での披露宴は初めて体験したがとても良かった。
新郎新婦ともに34歳でのゴールインとなったが、新婦はとても落ち着いていて着物がとても似合っていた。当社の社員である新郎は歌を披露したり、ギターを披露したりとエンターテイナーぶりを発揮していた。
歌っている姿は日頃の仕事の時とは打って変わってエネルギーがみなぎっていた。音楽が好きな彼は100人近い人の前でも臆することなく、堂々と自信溢れた在り方で、素晴らしい歌を聴かせてくれるのだ。
私も主賓の挨拶をさせてもらったが、スポットライトがまぶしく雰囲気を作ってくれたので、気持ちよく話せていただいた。あっという間に終わってしまった感じだったが、味のある結婚披露宴であった。
これを機に彼も仕事でのブレイクスルーをしてくれることだろう。

閉店の決断

当社の温浴施設である嵐の湯を来年1月末日を以って閉店する事にした。
その後は内装を全て取り壊しスケルトン状態にした後、賃貸店舗として貸し出す事に決定した。
07年7月にオープンしたが当初の事業計画とは乖離が大きく、今後の経済状況を考え撤退を決めた。
スタッフ及びお客様の想いに答える事が出来なく、大変残念な事であり悲しい気持ちだ。
特にスタッフの皆は本当に良くやってくれて心底この事業に共感してくれていて、働いている姿を見ていて輝かしく写っていた。お客様からの評判も良く、続けて欲しい要望があったのが誠に残念だ。
スタッフの皆様には敬意を表する。素晴らしい方々と素晴らしい仕事ができた事を誇りに思う。
今度は駅前立地ではなく、郊外型での駐車場を備えた店舗で再トライしたい。
また、当社のロハス事業の一つとして地方での出店を計画している。
「健康で持続可能性のあるライフスタイル」であるロハスには欠かせない本物商品である。
今回学習したことを次回に活かし皆様のお役に立ちたいと思う。

ダイビング旅行 後編

体験ダイビングが終了して2回目になると水中で酸素ボンベをはずしたり、レギュレターを口から離したり
ペアになって酸素の交換をしたりと、段階的なトレーニングを受けるようになる。
一番のポイントは不足の事態で酸素残量が無くなったときの対処法だ。初心者に対しては常に計測器を気にして見るように指導される。とにかく夢中で観察していると意外と残量が減っているので注意が必要だ。個人差によって減る量が違ってくるので、指導者側も細心の注意を払っている。
しかし、驚くべき事に先輩方は50代後半にも拘わらず、アグレッシブルに動き回っているのだ。
ご夫婦で参加されている方も、2人ペアで仲良く手をつなぎ水中を探索していて、実に楽しそうだった。
そうは言っても連日潜っていると、疲れも溜まり一日まったりと浜辺で過ごす人や、観光に出かけたり、買い物に行ったりしていた。実は私が一番楽しみにしていたのが、しゃこを食べる事だったのだが、レストランではありつけなかった。すし屋のしゃこの何十倍の大きさだが格別に美味いと言うので楽しみにしていたが、どうやら別の島で取れるらしく、今回はお預けだった。食事は格別に美味しい料理には出会えなかった。やはり、食事は日本が一番だなと感じた。
今回のダイビングではライセンスも取得したので、今度は沖縄にでも行ってみたい気がする。