歯医者

4年ぶりに歯医者に行って来た。奥歯が沁み始めて食事をする時も痛むので久しぶりだったが、当時の先生も受付の女性も元気そうだった。この女性は我が家の隣に住むお嬢様で当時は彼女の紹介で治療に行ったのだった。それまで隣同士なのに一度も顔を会わせていないのも不思議だが・・・(笑)
今回治療を受けて感じた事は麻酔の感覚がたまらなく嫌だ。今は注射をされてもさほど痛みを感じなくなったが感覚が部分的に無くなるのが非常に違和感が残る。治療が終わった後も感覚がなく普通に話もしずらく、飲み物すら口にしたくない心境になる。
今回は虫歯のため神経が半分死んでいた為に、これを抜く作業だったが抜かれるときの痛みは無いが抜かれる感覚があるのが不思議だった。昔と違い痛みを殆ど伴わない治療法にも驚いた。でも10分程だったと思うが口を開けっ放しにするのであごが疲れるのと、独特の音に圧倒されそうになった。色んな事が頭をよぎる。もし、間違って歯肉にあたったらどうしてくれるのか?とか余計な事を考え始めるのだが現実は、まな板の鯉状態なのでなされるままなのだが・・・
しばらくは通う必要がありそうなので辛抱しなくては。

プロボクサー

17日に後楽園ホールでダイナミックグローブ(日本プロボクシング階級別対戦)を観戦しに行った。
温浴事業のスタッフが日本ミニマム級8位でその対戦を見に行く為であった。
彼は日本チャンピオンの登竜門である新人王を獲得してプロになって第2戦目であった。
この日は日本スーパーフェザー級タイトルマッチを含め全7試合が行われた。
観客席に着いた私はリングサイドの席から周りを見渡したが独特の雰囲気がありテレビで見るのでは感じる事ができない感覚である。緊張感に包まれ、これからエキサイティングな試合が始まる静けさがある。観客もボクシングOBと見られる面々やその関係者と思われる厳つい風貌の人たちが目立っていた。
また、実況中継をするテレビ局の若手アナウンサーが数名見受けられたが、全員イケ面で私から見ても魅力的に写った。女子アナは当然であるが男子アナも容姿が採用のポイントになっているのだろうか?
いよいよ彼の試合になったが互角のラウンドが続き非常に微妙な判定にもつれ込んだが惜しくも1点差で敗れた。結果が全ての世界だから相手のほうが力が上だったことになる。
私も興奮したが敗れて残念で仕方がなかった。正直な感想はこの世界で飯を食おうと思ったら物凄く大変だと思った。他の試合も観戦したが世界に挑戦できる実力をつけないと、家族を養えることは難しいだろう。彼も今のまま練習を続けていても飛躍的に伸びて世界を狙えるまでには行かないだろう。
商売と同じだが彼の今のスタイルのどこかを捨てないと実現はしないと思う。本人にとっては賭けかもしれないがこのまま変化無くずるずるするより、捨てる事を決断し、もし駄目だったら生きる道を変える位の想いがあっていいのではないか?プロスポーツで成功するのはビジネスのそれとは何百、何千倍もの違いがあるだろう。いずれにしても変化無く過ごしているといつの間にか環境に適さない存在になるのはプロスポーツ選手もビジネスパーソンも共通しているところだろう。

やらない事を決める

御用達商売の時代に完全に切り替わった感じを受ける。御用達とは「ここならではの商品やサービス、技術で他では頼めない存在」と定義している。ようするにお客様の用事を達していて、かつお客様自身がまだ気づいていない事を提供することなのだ。
当社のマンスリーマンション事業でも昨年11月より急速に変化が起こった。法人需要が減り始め、価格競争が激化してきた。ポイントは全体のパイが縮小したのに対し、競合他社が多いため値引き合戦を繰り広げているのだ。こういった現象は既にあらゆる業界で表面化している。今後も益々加速していき淘汰される企業が増えていくだろう。ではどうすればいいのか?従来のやり方を捨てる事から始めるしかないと思う。当社でもやらない事を決めた。マンスリーマンション事業は1週間、1ヶ月の短期間を家具、家電付きで部屋を貸している。それを最低3ヶ月からの貸し出しにして、それより短い期間を取るのをやめた。
3ヶ月以上のお客様にターゲットを絞り様々なサービスを提供していく。独自の付加価値を創造し価格は下げない。価格では勝負せずに御用達に徹するのだ。但し、仮説、検証を繰り返しながら構築していく事になる。思い切って捨てる事が大事になるのだ。他の事業でもやらない事決めてターゲットを絞り価格は下げない仕組みを早急に構築する必要がある。でないと生き残りが極めて難しくなるだろう。いくら景気がよくなってもこれは変わらないだろう。

新年を迎えて

明けましておめでとうございます。
どうぞ今年も宜しくお願い申し上げます。
先ほど、美容室に行ってきたら本日からの営業と言っていたので今年の始動は早いようだ。
私どもは明日から業務がスタートする。当社はメーン事業のオペレーション業務があるので、本格的に仕事が開始になるのだ。
今年はロハス事業を本格的に取り組み始める。当社のミッションの一つである「ロハス村を開発する」このプロジェクトがいよいよ本格的にスタートするのだ。このロハスとは、健康で持続可能性のあるライフスタイルと訳す。我々は自然と仲間のコラボレーションをコンセプトに自給自足のコミニティとインフラを作り上げる。
そして社員が現地に赴きロハスな生活を体験するのだ。月に20日間はロハスな生活をし、10日間だけ戻って仕事をする。このスタイルを我が社の社員が全員出きるような仕組みを作る。今年は手始めに1名が体験することになる。
また、温浴事業が今月で閉店することになるのだが、お客様の声を聞いていると、復活して欲しいとの要望が強く、根強いファンの方々がいらっしゃる事を知り、改めて感謝の気持ちとともに必ず復活することをお約束します。遅くても来年中までにはオープンしたいと思っています。
また、4月になると新しい仲間が増えてロハスのミッションを共有できると思うとワクワクしています。
スタッフ全員で夢を追います。