ジム

マッサージが終わるとサロンの方が「何か運動してますか?」といわれたので朝のジョギングとジムに通ってますと答えた。筋肉が張っているので驚いた様子だった。
ジムはまだ4ヶ月が過ぎた位だが筋肉がついてきて、最近は服がきつい感じがする。
久しぶりにお会いした方からは、少し太ったと言われるようになった。
週に2~3回のペースで通っているが主に上半身を中心とした筋肉トレーニングをやっている。体の部位によって異なるマシーンの数が多く飽きないのだが、私の場合、単調になる傾向があるのだ。腹筋や背筋のトレーニングを黙々とやっていて新しいマシーンに挑戦する機会が少ないことに気がついた。トレーナーがアドバイスをくれて色んなマシーンの使い方を教えてくれてからは胸や腕の筋力を鍛え始めている。しかし、困った事に私の場合、手と足が多少短いので使いこなすのが難しいのだ。(笑)今は慣れてきたが最初のころは苦労していた。周りを見渡すとストイックにトレーニングに励むマッチョな人達が顔をしかめながら頑張っている。鏡で自らの筋肉を確かめるかのように肉体美を目指しているのだろう。私はマッチョになる気は毛頭ないがトレーニングを重ねていくと重量に対して挑戦する癖がついてくる。毎回重量を上げて挑むと筋力のバロメーターにもなるので励みになる。何とか続けて1年後には腹筋が割れている感じになっていたい。

天然村

千葉県鴨川市に天然村がオギャーと生まれた。
当社のロハスプロジェクトが本格的に始動したのだ。土地を取得したが農地のため
これからは土地の整備から始まり、各種許認可の準備に取り掛かっている。
すぐ近くには日本棚田100選の中の大山千枚田がある。ここはオーナー制度になっていて季節になると関東近郊から人が集まってくる。
今回取得した土地は里山の魅力がふんだんにある場所で自然の果物や山菜が備わっているのだ。隣には小川が流れていてコロコロと心地よい音色が楽しめる。
この素晴らしい土地に地元の7人の侍と呼ばれる得意技をもった人達と作り上げていく。
今回私を含めた8人が開村準備室でこれからの計画を話し合ったが全員の目が爛々と輝いて凄いエネルギーを感じた。まるで火山が噴火する前のマグマが静かにエメルギーを充満しているかのようだった。私もこのワクワクさは今までになかった感覚である。
これからが本当に楽しみだ。来年の今頃には開村できる工程で動いている。
行き過ぎた時代から低エネルギー消費生活で暮らせる癒しの場を事業として成り立つモデルを構築するべく前進していく。

ファンド

昨年の香港金融セミナーからファンドに投資をして約1ヶ月になる。
このファンドはFXで為替をコンピューターで管理しながら運用しているのだ。
3000万円の投資で1ヶ月の利息が100万円を超えた。月利で4%近くになる。
年ではなく月だから信じがたいパフォーマンスなのだ。
これが1年間続くと1200万円にもなる。利息だけで年収が1200万円になる計算だ。
しかし、この益には税金がかかってくるのだ。最初は海外だから当局もわからないだろうと思ったりもしたが、私の場合は日本の銀行から送金しているので完全に把握されている。
今は日本の銀行から海外送金する場合、100万円以上は銀行が税務署に申告するそうである。つい最近までは500万円だったのに規制が厳しくなったようである。
それだけ海外にお金が流れている証拠だ。
税金を払いたくなかったら、バックに現金をつめて香港まで持っていくしかない。
その選択もあったのだが、私はあえてバカ正直に日本から送金をした。儲けた半分を申告するつもりだったのだ。しかし、不思議なもので儲かってくると税金を払いたくなくなるのだ。(笑)
事業の場合は別にして投資で儲かると何だかそんな気になってしまうのは私だけだろうか。しかし、そこに落とし穴があるのだろう。当局に睨まれたら利息どころか元本までもっていかれることだろう。
最初に日本から振り込む選択をした以上、欲をかいて自分を見失ってはいけないのだ。
ぶれてる自分を観察してみると、欲深さが恥ずかしくなってきたりする。
但し、これはファンドが順調にパフォーマンスを出し続けている事を前提に考えている、取り越し苦労かもしれないのだ。一本調子で儲かり続けることはまず無いだろう。
その辺は慎重に見極めていかなくてはならない。
コツコツ積み上げる「カメ」が一時的にガッポリ儲ける「うさぎ」より強いのだ

繁盛店

正月休みにスキー場から帰る途中に中華料理店に寄った。
ここは以前から混雑していたので一度行ってみたかった店であった。
午後2時をまわっていたが行列ができていて相変わらずの繁盛店だった。
20分程度待つというので並んでいる間に店内を観察してみるとお客さんの大半が麺類と餃子を食していた。厨房がかなり広めで店主らしき人物がこちらをチラチラ観察している。
実際に調理をしているのは男性3名と女性が1名洗い物を担当し、ホールには女性3名のスタッフが料理を運んだり、片づけをしたりと忙しそうに動いていた。
そこで素晴らしいと思ったのはお客様が食事を終えてから席を立ち会計を済ませてからの次のお客様のセットアップまでが物凄く短時間なのだ。ひどい店になると席が空いているのに次のお客様を待たせたままで、ご案内しない店も時折見かける。
素晴らしいオペレーション体制を構築している点が感心した。
そうこうしている間に順番がきて席に着いてメニューを見たが、やはりここの売りは麺類と餃子であった。人気ランキング№1のトマトラーメンと餃子を注文した。
他に新メニューが幾つかあり、常に新しい商品開発にチャレンジしているのが解り、繁盛しているもう一つの要素として感じ取った。
実際にトマトラーメンを食してみると実に美味かった。発想はトマトスパゲティなのだろうか。具財がほぼ同じで違いといえばスープと玉子位のもの。麺に粉チーズをかけるところまで徹底している。しかし、ラーメンの感覚で全く違和感がない。それどころか、トマトとスープが絶妙の相性であっさりとした味付けなのに癖になるくらいのインパクトがあった。さすがに人気№1の商品だけのことはある。餃子も皮が薄くパリッとした食感で凄く美味しかった。最後に繁盛店の要素として店主の存在だろうと思う。終始周りを見渡しながらお客様に笑顔で会釈をして店の雰囲気を作り出している。
値段も決して安くはないのだ。デフレ傾向の世の中だが工夫と努力で克服できる素晴らしい見本を見せていただいたようで感動して店を出た。