懇親会

銀座にあるクラブで懇親会が開かれた。ここはメンバー会員専用のため、メンバー同伴以外は店内に入れないようになっている。また、定員が200名上限となっていてメンバーの紹介がないと入会できない。
私も今年になってからメンバーとなったが、ここのクラブを利用した事はほとんどなかった。ここの女性スタッフは現役女子大生で週に3日以上は勤務できない仕組みになっている。おまけに早稲田、慶応、上智といった一流大学からのみ採用しているのだ。営業時間も19時から23時までとなっている。いわゆる銀座のクラブとは異質のものである。
このような場所での懇親会となるので、あくまでもメンバー同士の親交を深める目的なので女性目的での利用者は皆無だし、会話に花を添えている感覚での接客になっている。
メンバー同士の会話の中で印象に残った言葉があった。「経営者は臆病であれ」勢いに乗って自分を見失うほどガンガン行く人はうまく行っている時はいいが、状況が一変すると脆く、退場をしていく方々をたくさん見てきたという。常に謙虚な姿勢でいることが大切だと感じた。もうひとつは、「人のせいにすると運が下がる」何か困難な事や不利な状況に直面すると、相手のせいにしたり、被害者になりがちだが常に自分が原因している事を認識することで、その状況を乗り切れる。自身の体験談を交えた話だったので貴重な時間を過ごす事ができた。メンバーに推薦していただいた方に感謝したい。

Twitter

毎週水曜日の夜に仲間が集まり勉強会をしている。その日の夕方、一緒に参加している友人と食事をした際ににツイッターの話になった。彼はやり始めて2週間位だがビジネスにも応用している。
モバイルを利用したサービス展開をしたり、新しいツールとして早い段階で行動に移すタイプである。彼とのやり取りで私もツイッターに魅力を感じ始めていた。
そんな彼もT氏から指南を受けて始めたと言う。それを聞いた私は早速会いたくなり、
彼に頼んでセットしてもらった。T氏の話を聞けば聞くほどワクワク感が出てきた。
やり方次第では最高のマーケティングが可能になるのではないかと思った。
スピード、コミニケーション、気軽さ、持続性、リアルタイム、これらの要素を含んだ素晴らしいものだと思った。
早速、アカウントを取得して@toruhayakawa ツイッターをやり始めた。
気になる有名人や、仲間のツイート(つぶやき)を見ていると行動と思考パターンが見え始めてくる。
リアルでなかなか面白い。はまりそうな感じがする。
そうは言ってもまだPCでやっているので、私自身はあまりツイート(つぶやき)をしていないのが現状だ。手軽さでいえばスマートフォンがいいのだろう。
テストランから本格的に始めて行きたいと思っているのでTwitterをやっている方は是非、フォローして下さい。@toruhayakawa 宜しくです。

店の特徴

カツ丼チェーン店に初めて入ってみた。
3時を少し過ぎていたのでテイクアウト待ちのお客さんが一組だけだった。
メニューを見るとカツ丼の他にもフライものが幾つかあり、牛丼チェーン店に比べボリュームあるアイテムが揃っていた。
私はカレーが大好物なのでカツカレーを注文した。するとスタッフの方がサラダや豚汁もありますよと言うので、それらを追加注文した。
しばらく時間が経ったのだがまだ出来ていないようなので、フライものは注文してから揚げるようで時間がかかるのだろう。そんな風に思っていると何組かのお客さんが来店してきた。観察していると全員注文の品に豚汁の大を選んでいた。そして本を持参して読みながら待っているのだ。きっと常連で時間がかかるのを見越してのことだろうと思った。
10分近く待っただろうか、カツカレーと豚汁とサラダが一つのトレーで運ばれてきた。
味の方は期待もしていなかったが豚汁が手作りだった。具沢山でなかなかイケル品であった。通りで皆注文するはずだと合点がいった。このチェーン店の売りではないだろうか。
他店にはない手作り感は新鮮さを覚える。この業界も熾烈な競争になっているが何か特徴がないと、ある牛丼チェーンのようにあっという間に窮地に陥ってしまう時代だ。
自ら変化を起こしイノベーションしていく企業文化が非常に大切に感じられた。

イエスマン

イエスマンのDVDを見たが大変面白く色んな洞察があった。
この映画の主人公は銀行員で人からの依頼や要請に対して殆どNOと答える人生を送り、うたつの上がらない男だったが、ある出来事から何事にもYESの対応するコミットをしたことで劇的に人生が変わり、エキサイティングな魅力ある男に変身した物語なのだ。
ポイントは「受け入れ度合い」を広くしたことで人生に幅ができ、ワクワクする楽しい人生に転換したことなのだ。トルストイの「イワンのバカ」も同じで受け入れ度合いが洞察のポイントになるのだが、これは個人差があり広い人もいれば狭い人もいるのだが良い悪いではなくて、広い方が楽しいような気がする。
今日、当社のクライアントであるクリニックの10周年記念パーティーに出席した際に観察していたら、ドクターAは患者で考え方が明らかに違う人はイライラして怒りが出てくるという。一方ドクターBは色々な患者が来る事でむしろ楽しいという。この2人を見ていた際にイエスマンを思い出したのだ。受け入れ度合いが広いドクターBの方が明らかにその瞬間を楽しんでいるのだ。ネガティブとポジティブに分かれる時、この対応の異なる対照的な2人は違う場面に遭遇した場合でも、受け入れ度合いの差は明確な事だと思う。
人生を豊かにする秘訣にこの受け入れ度合いが大きくかかわってくるのは間違いないだろう。私もドクターBを見習いたいと思った。

お酒

今回の連休は読書をしたりジムで汗を流したり、ゴルフの練習をしたりと自宅でのんびりと過ごしている。
昨日は夕方から友人を自宅に招いて食事をする事になっていたので、妻は朝から掃除したり買い物したりとバタバタとしていた。中華を中心にしたメニューで一品ごとに調理が終ると私に味見を頼む念の入れようだった。
餃子は近所に美味い店があるので買ってきたが他のメニューは妻の手作りであった。
私は味見をしながらビールを飲んでいると餃子が食べたくなり、今度はワインを飲みながらチーズを食べたり、友人が来るまで既に満腹になっていた。
友人も5時に来る予定が6時半になってしまい、到着したときには結構酔っ払っていたのだ。手土産には日本酒と焼酎をそれぞれ一升瓶で飲む気満々の登場であった。
友人3名と私の家族でテーブルを囲みながらワイワイ食べて飲んでやっていた。
友人と一緒に焼酎をロックでグイグイやっていたら、いつの間にか私はソファーで寝てしまい朝までぐっすりだった。
本来、私は酒が強いほうではない。ビール一杯で顔は赤くなるし二日酔いにもなりやすい体質なのだ。おまけに自宅だと安心感から酔いも回りやすいのか、ある程度飲むと眠くなってしまう。今回は友人を招いておきながら勝手に寝てしまい申し訳ないことをした。
今後は自宅では飲むペース配分を考えるようにしたい。
ちなみに妻の手料理と餃子は満足してくれたようだ。