ヨコのネットワーク

天然村に8人が集まりブレスト会議が行われた。

スイーツ製造販売会社経営K氏、天然住宅会社経営I氏、産業医師会社経営M氏、画家Y氏、
会社員S氏、友人M氏、村長、私のメンバーで2日間、みなさん忙しい中、
時間を作っていただきお集まりいただいた。

今回が初めて天然村に来られる方も半数以上いらして、それぞれの専門分野の観点から
意見交換ができて、大変有意義な時間を過ごすことができた。

特にリーダーシップを発揮いただいたK氏には感謝したい。
当日、いち早く現地に到着すると敷地内のゴミ掃除や、農機具や家具の配置替え、料理に至るまで、
フル回転で動いてくれた。
彼女からの視点は、「お客様から見た目線で、いかに良い印象をもってもらうか」
これに尽きるのだ。清掃一つにしても家庭用の掃除でなく、業務用の掃除とはどんなものかを
実践を通して教わった。
そして、お客様が予約なしとは言え、せっかく訪れてれてくれたのに、オペレーションが物足りない
指摘も受けて、課題が明確になった。

夜になると食事をしながら参加メンバー全員で、次のフェーズに入る天然村を真剣に議論した。
みなさん、天然村のために来てくれた、かけがいのない人達だ。

「本当に良いものを応援する」ご自身一人一人が本業でこれを全うした生き方をしているので、
全員波長が合うし、ヨコに繋がった組織、ヨコのネットワークが持ち味を生かして、
より互いに発展していく関係を構築できる形態が、ヨコのネットワークの強みでもあり、
21世紀型の組織であると思う。

天然村の役目として、今回の皆さんの意見を反映した「3年後の景色」を3か月以内に描き、
現在とのギャップを埋めていく作業に入る。

地方復興観光ビジネスモデルの雛形として、天然村のミッションが本格的に動き出した。