変化

ソイラテアイスグランデ氷なしで。
スターバックスで注文する際のいつものやつだ。

これに限らずパターンがいつも同じで変化に富んだ動きが少ない傾向にあるようだ。
また、主体的に変化を起こす動きに関しても無意識に保守的になっているようだ。

毎朝起きる時間やルーティンの継続とそれは微妙な違えはあれど、それを意識的にやる事で重続として変化を起こす動きになる。
重続、重ねながら継続する意図で、毎回改良を重ねながらマンネリ化を防ぐだけでなく、よりベストな状態を作り出す為の創意工夫に繋がる。

毎晩、お酒を飲む習慣があったが、それは同時に睡眠剤としての役割を担うように信じ込みをしていたようだ。
つまり、飲まないと寝つきが悪いと思い込んでいた。

ある医者から脳のレントゲン写真を見せてもらう機会があった。
それは、お酒を飲んでいる被験者とそうでない写真を比較したものだった。
お酒を飲んでいる脳細胞は密度が低く、明らかにその違いがわかる。
アルコールを摂取することで、細胞を徐々に溶かしていくようだ。
医師によれば、コカインや覚醒剤より脳にとって有害なのがアルコールだそうだ。

それを確認してからは、お酒の量を調整し始めた。
一気に止めるのには未練があるというか、止めるには楽しみの一つがなくなるのが寂しい思いもある。
ほろ酔い気分になって、もう一杯くらいはいいだろうと思ってしまう時もしばしばある。
やめたくないのが本音であるが、徐々に慣らしてそこを乗り越えたいと思っている。

また、いざ量を少なくしてもすぐ寝れているのだ。

これらは、変化を起こす動きの一つに過ぎないが、このような惰性的な習慣やパターンが多いのだ。
スターバックスでもそうであるように、同じ店でチョイスしているパターン化傾向が強く、バリエーションは少ないようだ。

ランチもそうだし、通勤時間や会社までの道のり、電車の乗る位置や、コンビニはセブンイレブンとか、FBの写真をまったく変えてないとか、ゴルフバックを25年間変えてないとか、などなどワンパターンが多い事に気づく。

従って、多様性に富んだ選択がないため、つまらない男として、または、退屈な印象を与えかねない事態になっている。

これは、無意識なため、由々しき問題として捉える事も出来る。
意識的にチョイスを変えてみる。
たまには、ランチにデザートを注文してもいいだろう。
あるいは、カツカレーを食べたい時には蕎麦屋に行ってみるとか、常に変化を主体的に起こす意識を注意深く観察してみる。

まずは、普段注文しないメニューを選択したり、行った事のない場所や体験を豊富に積むようにしたい。