グラビトニクス学会

今から15年ほど前の事が走馬灯のように駆け巡った。
溜池にあるショップで結界を購入していた。
友人に連れられ、セラミックで作られた500円玉よりやや大きなものを4つ手にした。
自宅の四隅に置くためで、当時の住まいである南房総の鴨川の家が初の試みだった。
土地や建物を清めるように、地鎮祭で四角に囲んで、塩やお神酒で清める儀式にあるような意味合いをもつ。

それらは、目には見えない何かのエネルギーなのは言うまでもない。
目に見えない世界、電気、周波数、振動、念、空気、宇宙などなど人の目に見えない世界が96%、見える世界が4%と言われている。

96%の見えない世界、その中の一つに家系の因縁がある。
早川家の先祖から受け継いでいるそれを感じていた。
当時は、親子、兄弟の不自然な不仲、意識とは別に働く何かのエネルギーを受けていた感覚があった。

明らかにマイナスのエネルギーだった。

結界はそれらのエネルギーを遮断する効果があり、重力子が最近明らかにされたように、品質も15年前に比べると格段にバージョンアップされている。

これらの技術をグラビトニクスと呼んでいる。

この週末、虎ノ門ヒルズでグラビトニクス学会が開催された。
そこで少し講演する機会があった。

本格的に学び始めてからまだ2年満たないので、実際に体験した事実を発表することにした。
代々、早川家に続く親子関係、兄弟、子供たちの境遇が因縁による悲惨な状況から、グラビトンの技術で物凄い勢いで好転していった話しをした。
それは身内の暴露話しそのもの、実際にあった出来事を飾らずにそのまま語った。

すると、予想もしなかった反応が返ってきた。
それは、解りやすく面白い内容だったとか、同じ様な状況にあった共感の声、距離が短く感じ親しみをもった、感動したなどなど好感の声が非常に多かった。
つまり、身内の不幸を明るくさらけ出す事は、他人に勇気を与えることなんだと感じた。

とはいえ、見えない世界を論理的に理解を示す人は多くはない。
昔から写経をやっていたり、スピリチアルアな世界を多々体験してきたが、グラビトンを学ぶ初期の頃は胡散臭いと思っていた。
周波数や波動といった世界を受け入れているが、本当に真実として疑念を払うまでには時間がかかった。

一方で、すんなりと受け入れる感度の良い人物もいたりする。
当日会場で紹介され、今回初めて参加するM氏と食事をする機会があった。
M氏は67歳になる男性で、創業して40年のコンピュータ会社を外資へ売却して、現在はベンチャーキャピタルの会社を経営している人物だった。

話してみると様々な分野に知見がある紳士であった。
彼曰く、このグラビトンはすごい技術だと興奮しながら早くも未来構想を語っていた。
あまりの感度の良さに尊敬の念をもった。
更にM氏の紹介者N氏もグラビトンと出会ってから数週間だという。
N氏も実業家で大きな仕事を手がけている人物だ。
彼も同様に短期間で人まで連れてくる感度の良さが際立つ。

グラビトニクス学会を通じて知り合った新たな仲間と学べる事にワクワクが止まらないでいる。