24

令和の幕開けとなったゴールデンウィークは、雨模様から一転して晴れ日和となった。

Amazonで本5冊を注文したのが16時ごろだったが、翌日の午前中には全てワンパッケージで届いた。
24時間以内にスマホからワンタッチで手元にあるという現実にAmazonの進化を感じていた。

近頃、書店の店じまいが加速度的に見受けられるのも当然だと言える。

また、Amazonプライムビデオで24というアメリカの映画を見た。
これもシーズンを重ねるごとに面白くなり、ハマってしまうとあっという間に半日くらいになる。

ここまでやってくれると、Amazonプライム会員の値上げも充分に納得出来る範囲である。

Amazonを通じて24という数字を意識していた。

初めて車を買った時のナンバーが24の数字だった。
誕生日も24日で、ラッキーナンバーは6であるから、2と4を足した数字になる。

そんな事を思いながらプライムビデオを鑑賞したり、本を読んでいるとあっという間に24時間が過ぎていく。
朝方、腹がへってどんぶりご飯が食べたくなったので、24時間営業している吉野家へ久しぶりに行った。

メニューも見ずに、並とお新香、味噌汁を注文した。
店内にはカレーの新商品のアナウンスが流れていたのでメニューを見るとバリエーションが昔よりはるかに多くなっていた。
多様性のあるメニュー構成にする事が時代に合ったスタンスのようである。

店員さんも若い外国人の方で、しっかりとオペレーション業務をこなしていた。
コンビニを含め24時間体制を整えるとなれば、無人化されていく流れは速いだろう。