個の時代

今の時代はチャンスに満ち溢れている。

こんなにも個の力が反映されるとは思いもしなかった。
特にクリエイティブの分野では、世界にアクセスしてゴリゴリやっている連中がたくさんいる。

アートや音楽、パフォーマーからアスリートまで個の技をYouTubeやInstagramでPRする事で、あっという間に広がりを見せている。

従来の画一的なアプローチからコンテンツをクロスさせることで全く違う世界へアクセスできるようになった。

スマートフォンにつけるだけでプロフェッショナルなコンテンツを録画することが可能になった。  

不動産の場合で見ると、ハードとしてPRするよりもコンンテンツを育成する余裕こそがバリューを生み出すことが可能になる。

収益の高さがバリューを図る最もわかりやすい指標であったが、これからは収益よりもコンテンツに注視しながらものにする発想を身につけた方が、バリューを得やすくなるだろう。

縦型組織からヨコ型の個の時代が到来したように、いかに個を磨き自由な発想で表現できるか否か、そこが分水峰のような感じがしている。

世界は繋がっているので、個をいかに表現出来るかどうかで広がりの可能性を見出せる。

従って、フリをするのではなく本当にやりたい事をやれる実行力が次に繋がるチャンスを創出することになる。