スタグフレーション

不景気の最中に物価の上昇(インフレ)をもたらす現象をスタグフレーションと呼ぶ。

コロナをきっかけに、この現象が本格的に浸透している。

雇用や賃金が減少する中で物価が上がっていく。
原材料や素材関連の価格上昇になるため、生活者にとって極めて厳しい経済状況になるだろう。

おまけに、不動産などの資産は逆に振れて下がっていくため、通常のインフレでは活況になる業界も、今回で店じまいする会社が続出することになるだろう。

住まいを買う意欲が失せるため、マンションデベロッパー、建売業者は総崩れ、かつてないような冬の時代になる。

既に、公共料金などの値上げが始まっていて、原材料が上がってくるため、日用品などの値上がりは目前に迫っているようだ。

まさに、大転換期である。

普通の生活が困難になれば、何かを捨てなければならないだろう。

ここに大チャンスがあると見ている。
今までの常識が変わっていく最中に、あらたなチャンスが潜んでいるのは明確で、捨てたところに余白がある。
足し算ではなく、引き算の経営に注視するタイミングだと認識している。

年内は種まきで、動く時は来年になると見ている。

これまでにない大チャンスをものにしたい。