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社長ブログ2020.10.11

パンク

車に乗り込むとパンクのお知らせが表示されていた。
昨日まで何の異常も無かっただけに、誰かの悪戯ではないかと解釈していた。

先ずは、鰻を食べるために目的地まで行かなくてはならなかった。
15分程で着くので強行にそのまま運転した。

鰻を堪能したあと、タイヤを見ると完全に空気がなくなっていた。
テスラに連絡して確かめると、通信データでも空気が全くないので、そのまま走り続けるとパンクの修理が不可能になり、タイヤを交換する必要があると言う。
それは、実際にタイヤを調べてみなくてはわからないのだ。

そこで、タイヤ修理の出張サービスに連絡をした。
1時間ほどで修理担当者がタイヤを外して調べてみると、タイヤの摩耗が激しくてワイヤーが見えていた。
従って、タイヤの交換をする必要がある事がわかった。

修理は出来なかったが、出張料を5000円払ってタイヤ交換のため、テスラへ再び連絡した。
今日は休日になるので、明日の受け付けになると言う。

鰻を食べてから3時間近くバタバタしていた。

今日のところは、車を置いて明日入庫するためにロードサービスを依頼した。

翌日には時間通りにロードサービスの担当者が現れた。
無事に東雲のテスラサービスセンターへ移送してくれて、何とかパンクのバタバタ劇が落ち着いた。

翻ってみると、パンクのサインが出ていた事で備えることが出来た。
また、車を発進する前にそれがわかったことで事なきを得た。
車の走行中にそれが起きていたら大事故に繋がっていた可能性がある。

本当に運が良かった。
今回の関係者の皆さんに感謝する。

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