「イコムが提案する都市型農業とは!?」
担当者

イコムが提案する都市型農業「アクアポニックス×空家」

よこやまさん
こだわり | きっかけ
こだわりparticularity

アクアポニックスという技術を使い、空家を使った「都市農村計画」を実施します。社会問題の空家をユニークな不動産活用のアイディアで収益化し、都市に安全で安心な野菜をつくる新しい社会インフラをつくり広めていく計画です。

「アクアポニックスとは何か?~Aquaponics Characteristic~」
ロハス層を中心に食生活への関心が高まるなか、アクアポニックス・システムを活用した作物作りが注目を集めています。
アクアポニックスには、①肥料や農薬を使用しないため、収穫した野菜や果物は完全なオーガニックであること ②1年中収穫できること ③従来の農法より作物が早く成長すること ④作物だけでなく魚も収穫可能、などの優れた点があることなどが主な特徴です。
魚と植物が支えあうアクアポニックスは、未知の可能性を秘めた農法と言えます。

空家を使った機能付きスペースを開発し、「都市農村計画」を実施します。
社会問題の空家をユニークなアイディアで収益化し更に、安全で安心な野菜をつくる。
今までにはなかった、新しい社会インフラとして広めていきます。

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きっかけconcept
1.「アクアポニックス×TTIME」
この計画をはじめるうえで、「まずは実際の都市部においてシステムの稼働が実現可能なのか?」を実験する必要がありました。 最初の挑戦は、私たちが運営するビジネスラウンジ「TTIME」において、都市型モデルとなる初号機を稼働させることでした。 赤坂という土地柄もあり、多くのビジネスマンにご活用頂いているビジネスラウンジです。 ここで都市農村計画の最初となる初号機を稼働させ、アクアポニックスのPRと実走に向けた実験を行い、次に計画する実際の空家をつかった「ファーム」の実現に向け、走り始めることを決めました。 TTIME http://t-time156.com/
2.(仮称)世田谷ファーム「Vegepark project」を計画中です。
空家を再活用し、無収益物件の収益化と、都市部でも安全で安心な野菜を生産することができる「機能付きスペース」を開発することが、このプロジェクトにおける我々の使命です。 (仮称)世田谷ファーム「Vegepark project」とは? アクアポニックスを導入すれば、ガレージや部屋の中でも家庭菜園ができるようになるでしょう。しかし、個人で行うには少しハードルが高い。そこで私たちは、空き家を活用し、オーガニックのフレッシュな野菜や果物を、必要な量だけ採取して家に持ち帰る――新しいマーケットを展開したいと考えています。 代金の支払いも、不動産業だからこそ可能なオペレーションをご用意できます。 「Vegepark(仮称)」は、TTIMEを計画・運営してきた我々だからこそ発想できた、新しい開発商品になると自負しています。 コインパークの収益のように、車を人・モノに転化することで新たな収益型物件を創造し、具現化することができます。 「Vegepark(仮称)」は、都会のど真ん中において誰でも簡単に早く野菜を採取することができる「機能付きスペース」となって、皆様の生活をより豊かにするモノになっていくことでしょう。
日々のアクションdaily action

  1. 7/26にテストケースで赤坂T-timeに設置したアクアポニックスの初!収穫を行いました。元気に成長してあっという間に成長。生のハーブ、切りたての香りはリフレッシュしますね♪
    2015.8.19

  2. 収穫したバジルを早速調理してみました!『トマトとバジルのサラダ』トマトは30分オリーブオイルとポン酢・甘口醤油少量に漬け込んでいます。生バジルだから出来るサラダですね^^おしゃれ☆
    アクアポニックで収穫したバジルです
    2015.8.20

  3. 収穫したバジルとフェンネルを、お向かいの「やげん亭」さんが調理してくださいました!収穫中にお声掛け頂き、「料理作ってきますね♪」こんなやりとりがあったのですが。本当にシェフが作ってきてくださいました><!トマトゼリーの中にハーブ達が挟まり、マヨネーズベースのソースがかかっています。つるっと食べられるサラダのようなデザートのような・・・美味しく頂きました☆ありがとうございました☆
    シェフ作アクアポニックスハーブのトマトゼリー仕立て
    2015.8.21

  4. 小原君が水槽の掃除をしています。魚達も嬉しそうに寄ってきます☆
    水槽掃除中
    2015.9.4