「“スタートラインに立つ女性”を迎える場所」
担当者

ルシェオ赤坂

さかもとさん のぐちさん
こだわり | きっかけ
こだわりparticularity

東京ミッドタウンの真裏にある檜町公園のイルミネーションです。綺麗ですね。
なんとルシェオ赤坂から徒歩1分の場所にあります。
憧れの都会暮らしをまずはシェアハウスで、しかも都会のど真ん中で始めてみてはいかがでしょうか?

ルシェオ赤坂は、“節約できる居住空間”です。200912月にOPENしましたが、実は2009年の春先頃から準備は始まっており、その当初から“このシェアハウスは、東京に夢をもって出てくる女性たちの第一歩を応援するシェアハウスにするんだ!”と決めていました。実際、お問合せ頂いた方、入居される方、地方の方が大半です。北は北海道、南は沖縄、留学帰りの方もいらっしゃいました。そしてその多くが、「東京で仕事が決まった」「東京で働きたい」という、新しい自分への挑戦拠点を求める女性です。

まずこだわった節約は、“金銭の節約”。ルシェオ赤坂は全20室のシェアハウスでありながら、間取りは3帖(月60,000円)~5帖(月72,000円)の5種類も用意されています。新しいことを始める時は何かとお金がかかります。その出費を抑えるのは勿論、できるだけ自分磨きのためにお金を遣ってほしい…と想うからです。

次にこだわった節約は、“時間の節約”。シェアハウスでは共同設備があるため時間のやりくりで悩まれる声も聞こえます。それを解消するために、あえて浴槽は置かずシャワールームを2室用意しました。浴槽を置かない…というのは悩みましたが、近隣に浴場付のフィットネスがあることも調査済みでしたし、リラックスできるはずの浴室で入浴時間がトラブルのもとになるのも悲しいので思い切っての決断でした。

そしてもう一つ、節約とは別の“こだわり”が。それは、物件の内装を見ればきっとお分かりいただけます。真っ白な廊下・ドア・廊下。「白」にこだわった内装です。それは、この物件が「新しいスタート」のために集まる女性を迎える場所だからです。

 

【メッセージ】

2011年3月12日。東日本大震災の翌日、物件立ち上げスタッフだった私は始発電車でルシェオ赤坂へ向かいました。「イコムの岡です!みなさん、ご無事ですか?!」開口一番、朝にも関わらず大声でドアを開けて叫びました。すると、パジャマ姿の入居者さんがゾロゾロと出てきてくれ、みなさんよく眠っていたご様子。地震の後も、物件自体は破損個所もなく家具の倒壊もなかったそうですが、物件にいらっしゃった方々はリビングに集まりお互いを励まし合っていたそうです。夜が更けるにつれ他の入居者の方々も帰宅し、お互いの無事を喜び、お菓子やご飯を持ち寄り、落ち着くまではみんなでリビングで過ごしたそうですが、いつの間にか悩み相談、自分の目標、ルシェオ赤坂に住むようになったきっかけなど様々な話をするようになり、明け方まで盛り上がってしまったとのこと。 「全く見ず知らずの方々だとしても、同じような目標や夢を持っている。そういう人たちが集まった物件なんだ…!」と感じた瞬間でした。シェアハウスが初めての方も、どうぞご安心ください。

きっかけconcept
1.シェアハウス担当者としての経験から
埼玉県の大宮で運営していた女性限定シェアハウス、ここのご入居者様の半数以上が「就職活動」を目的とした地方出身の20代の女性でした。  「埼玉県でもニーズがあるのであれば、都心を求める女性はもっと多いのでは…? この可能性にかけ、“都心で第二の自分と出会う女性のためのシェアハウスを創るぞ!”と社長・社員が一丸となり、ルシェオ赤坂プロジェクトはスタートしました。
2.自分たち自身のイノベーションをかけて
ルシェオ赤坂より以前にOPENしたシェアハウスは、とにかく安さに拘ったものでした。「生活の場」という最も重要なところからシェアハウスと向き合う機会をくれた物件です。
3.住みやすいって、どういうこと?
私の個人的な意見ですが、「どこに何があるか知っている」…ということだと思います。物件内はもちろん、周辺環境も。なので、社員が週に3日はルシェオ周辺を小道の小道まで歩き回り、「平日だけOPENしている、500円とは思えない創作フレンチのお店」など、くまなく調査しております。
4.イコムの物件総合サイト
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