ONとOFFのない会社。

イコムについて
About icom

About icomイコムについて

2022年は、いま。

今、この瞬間を生きるということ。
その積み重ねの先に、未来はある。
創造したこと以外に、現実をつくる方法はない。
その時、私たちイコムはどのように
変化をすることができているのか?
この動画をご一緒しながら、
いまのイコムとこれからのイコムを熱く語り合いたい。
2022年は、いま。
あたなの考える未来が、イコムの未来とシンクロする。

「日本を元気にしたい。」

イコムは「日本を元気にしたい。」
「日本を海外諸国のお手本としたい。」
と本気で考えています。
そのためには日本を構成する都道府県、
市区町村の「土地を元気にする」ことが必要でした。
イコムが不動産・土地の活用や
地方創生を事業の主体とするのはそのためです。

「日本を元気にしたい。」

Exampleイコムの事例

01

棚田クラウドファンディング

地方創生

どんな悩みがあった:

地域住民との協働で実施された棚田再生プロジェクト(以下、PRJ)。美しい棚田の田風景を誇る千葉県鴨川市平塚地区には、東京から僅か90分でアクセスできる「大山千枚田」があり、大勢の人で賑わっている。

一方で、そのすぐ裏山にある房田地区中山間組合が管理する棚田は、既に休耕田となってから23年の月日が経っていた。

この地区で取れるブランド名「長狭米」は、1400年前の平安時代に献上米として贈られていた歴史ある生産物である。「地域の誇りを取り戻すために、棚田を復活させたい」。そう訴えたのは、地元住民からではなく我々イコムからの提案したレアなケースでもあります。

どんな提案をした:

既に農業人口が縮小し過疎の町へと成り果てているこの地区の住民は、昔のような棚田の復活を諦めかけていたように思う。まず我々が最初に取り掛かったのは、天然村が直接の管理者となり棚田の一部を都市住民に解放すること。

最初の提案内容は、イコムの代表的な手法による「リスクを直接取る」という方法によるものでした。都会の人々に向け「田んぼ倶楽部」の発足を呼びかけ、スタート。テストランとしては十分な成果を得、2年目には参加者100名、3組の組織が出来上がっており、棚田の一部を復活させる事に成功しました。

どんな結果になった:

「天水棚田蛍ヶ丘復活プロジェクト」は、当社が行ったクラウドファンディングによる棚田の再生PRJです。「どうせなら、ここのすべてを昔のように蛍舞う棚田に復活させましょう」と始まったのは、今度は地元の住民たちからの声により、始まりました。

プロでもお手上げという程に荒れた棚田を再生するためには、資金が必要です。それぞれが役割を分担し、官民協力のPRJが発足され実施されることになりました。目標金額80万円の応募に、1,004,400円を集め大成功!棚田PRJは来年も継続的に実施する予定です。

外部リンク:天然村公式サイト

02

TTIME

ビジネスラウンジ

どんな悩みがあった:

再開発の指定地区となったビルの一角。赤坂駅徒歩1分の空テナント。普通であればここを借りたいとする方たちは沢山いて不思議でないスーパー高立地なテナントが今回のお困りの物件です。そんな申し分のないテナントにも関わらず、イコムにご相談がかかったのには、いくつかの理由がありました。

飲食不可、再契約なし、値段交渉なしの「なしなし物件」だったのです。飲食不可は、募集の間口を大きく狭めたことになります。おまけに再開発が決まっているため、再契約も不可。普通のテナント利用者であれば、もうこの時点でお手上げの物件だったのです。

どんな提案をした:

イコムにはいままでに蓄積してきたノウハウがあります。数ある引き出しからどんなアイディアを出すことができるのか?どうやってこの「なしなし物件」を再活性化させることができるのか?社員の中枢メンバーが招集され出されたアイディアは意外なモノでした。「一時間300円で利用できるビジネスラウンジ」、TTIMEの誕生です。公共性があること。投資額を抑えられること。それがこのPRJのMUST要件でした。

コインパーキングは、車室を一日に何回転もさせることで利益率を高める土地活用法です。TTIMEはこのノウハウ活かし、コインパーキングのような収益方法でビジネスラウンジを運営しようという画期的な提案内容となりました。

どんな結果になった:

各社による取材が殺到し、たちまちTTIMEはメディアで取り上げられることになりました。1時間300円のモデルはビジネス上収益を予定通りに上げて行くことはできず、トライアルとしては残念ながら失敗と言わざるを得ない。しかし、貸切モデルとしての新たなニーズの発掘したことにより、今後は更に強化した「小さな成功モデル」を積み重ね、リニューアルを計画し再チャレンジする予定です。

外部リンク:TTIME公式サイト

03

蔵うど

トランクルーム

どんな悩みがあった:

首都圏と結ぶ県道・街道筋にある物件。それが今回のお困り物件です。相談を頂く以前の話では、テナント物件として各分野の借主が利用したとのことでした。しかし、どのテナントもそこを長続きして利用することが出来なかったのが、大家さんの大きな悩み。

県道は将来に向け道路の幅員が予定されています。使用面積が狭くなることも長続きしない理由の一つでしたが、それに加えこの建物は2Fに間口があるという特殊建築物。物件は古くなりボロボロ。貸すにも売るにもできないという典型的な無活用物件です。

どんな提案をした:

イコムでは、既にこれ似た成功事例が、いくつかありました。その一つが堀の内トランクです。イコムの基本的な活用のスキームは、「借りて貸す」。いわゆるサブリースという手法によるモノですが、この物件でのご相談はイレギュラーの売買という内容です。どうするべきか?

成功事例の堀の内のバージョンアップを図るため、この物件をトランクルームで活用する方法考え購入することになりました。いままでとは違うサービスを実現する収納サービス「蔵うど」の誕生です。

どんな結果になった:

大箱倉庫の活用は、トランクルームとしての実績があるものの他社をも含め長い目でみて成功させてきた重課題運営物件です。堀の内トランクの成功の転機は、「有人化」でした。ここから更に一歩進み、これからのイコムは「無人化による不動産の活性化」に拘り、サービスの向上を行っていきます。まず手始めに蔵うどには入口に防犯ドアを導入し、施設内にはWEBカメラを設置しました。IT・IOT・アプリケーションは、これからのサービス向上に必要不可欠なアイテムです。テクノロジーの導入については、他物件においてもテストランとして、人型ロボットペッパーやドローンによるトライヤルもスタートしています。蔵うどは、「サイバー収納サービス」として更なる機能の向上を実現していきます。

外部リンク:habit 蔵うど

イコムが今注目している、
「アクアポニックス」とは?

アクアポニックスの仕組み

①魚
魚はエサを食べて排泄します。
②微生物&寄生虫
魚の排泄物やエサの食べ残しを、微生物やミミズが野菜の養分に変えてくれます。
③植物
野菜は養分を吸収することにより、根が自然のフィルターの役割を果たし水を浄化します。

アクアポニックスという技術を使い、地方の活性化を目指しています。

完全無農薬で植物を栽培できるこのシステムには、安全・安心な野菜が食べられるニーズに答えるだけでなく、拡大することにより地方の雇用も生まれると確信しております。

社会問題の空家にも応用し、都市部で野菜をつくれる場としても広めていく計画です。

食生活への関心が高まるなか、アクアポニックス・システムを活用した作物作りが注目を集めています。

アクアポニックスには、

①化学肥料や農薬を使用しないため、収穫した野菜や果物は完全なオーガニックである
②1年中収穫できる
③従来の農法より作物が早く成長する
④作物だけでなく魚も収穫可能

などの優れた点があることが特徴です。魚と植物が育つ環境が循環し、支えあうアクアポニックスは、未知の可能性を秘めた農法と言えます

Office就業環境

さいたま新都心本社ビルのオフィス内の一部を紹介します。

Company会社概要

商号
株式会社 イコム
所在
〒330-6034
埼玉県さいたま市中央区新都心 11-2
明治安田生命さいたま新都心ビル34F
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TEL
0120-109-156
FAX
048-600-6700
代表者
早川 徹
設立
平成 6年 9月 30日
資本金
9,600万円
取引銀行
武蔵野銀行 天沼支店
埼玉縣信用金庫 大宮支店
埼玉りそな銀行 大宮支店
三井住友銀行 大宮支店