• 片岡 隆太

スーツを着る仕事をちょっと
やってみたくて。

社員インタビュー
Interview

入社年 2016年4月

片岡 隆太

Ryuta Kataoka

片岡 隆太

「コインパーキングを
やると決めていたので、
その事業部がある会社でないとダメだった」

- まずどんな会社に入りたいと思っていましたか?

僕はコインパーキングの仕事がしたくて、イコムに入りました。

コインパーキングをやると決めていたので、その事業部がある会社でないとダメだったんです。

料理の専門学校に通っていたので、今まで料理しかやったことなかったし、ちょっと違う世界を見たいなと思った時に、「おれ、コインパーキングをやりたい」みたいのがあって。

で、コインパーキングがある会社っていったら、まあタイムズとか、三井とか、いっぱいあると思うんですけど。

最初は大手のT社やM社なんかの募集を探したのですが、応募がなくて。

で、探してた時にイコムっていう会社があることを知って、とりあえず応募してみようと。

イコムのホームページとか見て、何かいろんなことをやってたので、面白そうだなって思って。

大手ではないんですけど、大手じゃないところでコインパーキングをやるっていうのは、逆にいいなと思って。

やっぱ名前とか関係ないじゃないですか。

メジャーの会社ではないけど、あんまり名前が知れてないところで頑張るのもアリだなって思い門を叩くことにしました。

片岡 隆太

「料理の専門学校行ってて
勉強もあんまり今までしてこなかった、
今も不安。」 

- 入社前に不安だったことはどんなことですか?

不安だったのは、正直僕が学歴的なところですね。

大学卒業じゃないので、料理の専門学校行ってて勉強もあんまり今までしてこなかったし、その面でやっぱり今も不安というか、今もダメなんですけど、言葉遣いとか敬語とか、そういうのをちゃんとやってきてないので、そういう面で不安でした。

あと、高卒扱いなんで、バカだと思われたりとか、そういうのがあるかなって、やっぱ大人になって感じましたね、そういうところは。

- 実際にイコムで働いてみてその辺の不安はまだあるのですか?

あんまりその不安はなくなってきてると思います。

言葉遣いだったりとか大事だなとは思ってるんですけれども、月日が経つにつれて、ちょっとずつですが成長できるよう努力はしています。

徐々にそういうところの不安も解消できたらと……。

片岡 隆太

「現場の清掃したり、集金も自分の仕事」

- 今はどんな仕事をされていますか。

今はコインパーキング事業部の営業です。

最近はコインパークも少し、あと、いまあるイコムの現場が80近くあるので、その現場の清掃したり、集金も自分の仕事です。

営業は、地主さんだったり、不動産業者さんだったり、会計事務所の方にも営業しに行って、土地を紹介してもらっています。

この賃料だったらできますということで提案をして、よかったら契約に繋がるという風な仕事ですね。

片岡 隆太

「サラリーマンってどういう感じなんだろう
みたいな。(笑)」

- イコムに入って営業マンっていう仕事のイメージちょっと変わりました?

いや。元々コインパーキング事業部って営業するものだ、じゃないと思ってたから、営業する気で入ってきたわけじゃなくて。
なので、やっぱサラリーマンってどういう感じなんだろうみたいな。(笑)
スーツ着て、仕事してみたいな。
そういうのもちょっと、スーツを着る仕事もちょっとやってみたくて。
営業とかは分からずに、やってやってみた感じです。

片岡 隆太

「ちょっと長く話しできたなとか、
最初はそんなことで喜べたりして」

- 楽しい、どんなところが?

いや、やっぱり、断られるっていうのが普通なので。
まあ、大半は断られる、最初は特に。

ですが、後藤さんと営業の同行をしてた時に、ずっとパッションを大事にしろって言われてきたんですよ。
で、パッションがあれば、別に言葉遣いだったりとか、うまく話せないとか、そういうのはもう気にしなくていいみたいな。

とりあえず最初はもうパッションで、とりあえず件数をとにかく行って、経験して、怒られながら勉強しろみたいなこと言われてて。
まあそれをガムシャラにやって、もう1日何件も営業行って。そしたら断られるのがもう何か慣れてきちゃって。怒られるとかも。(笑)

何かもうそれがいっぱいありすぎて、逆に慣れましたね。
そんなことを続けているとたまに話を聞いてくれる人がでてくるんです。不思議と。

ちょっと長く話しできたなとか、最初はそんなことで喜べたりして。
だんだん話を聞いてくれる人が増えてくると、そのうち紹介を運良くしてもらったりとか。

そういうのがあるともうすごい楽しいです。やっぱ一番それが大きいかなって。
一軒一軒落ち込んでたら、やっていけないなと思って。

片岡 隆太

「やったな、みたいな握手を
後藤さんが求めてくれて、それが最高」

- やりがいを感じる時ってどんな時ですか。

やっぱ契約ですかね、一番は。

初めて取ったのが8月なんですけど、それまで契約取れなくて。
何とか1件取りたいと思って頑張りました。

そしたらやっと契約ができるってなって、で、一緒に後藤さんに同行してもらいました。

サインをもらうまで契約じゃないと言われていたので浮かれてはいられませんでしたね。
しっかりやれって言われて、これで何かあったらやばいなって。

最後のサインを確認したときは、やったな、みたいな握手を後藤さんが求めてくれて、それが最高だなって。

もっとやってやろうと思って、もっと契約取ってやろうと思って。いまに繋がってますね。

それからやっと繋がってきたっていう感じです。

今まではほんとにいろんな所に行って仕事をもらうみたいな感じだったんですけど、今はここどう? とか、ここちょっと調査してもらっていい? 

とか、そういう電話が来るのが最近結構増えてきて、いろんな人と繋がりが持ててきたので、それもやりがいを感じますね。

片岡 隆太

「色んな現場を
オープンして、
皆から認められるような営業マンに」

- 最後に、自分がイコムの社員として、成し遂げたいことや目標を教えてください。

とりあえず今は営業がすごく楽しいので、前はコインパーク現場を15現場作るとか、5年後までに15現場作るとか、そういう目標がやっぱ最初にあったんですけど、ちょっと今は変わりつつあって。

それもそうなんですけども、それももちろんやって、その先の……仕事に挑戦したいと思っています。

コインパークに限らず色んな現場をオープンして、皆から認められるような営業マンになりたいなと、思います。

1日のスケジュール例

9:00
現場作業 / 設置工事立ち合い
10:00
オーナー訪問
11:00
営業 / 担当エリア①土地調査
12:00
お昼休憩
13:00
営業 / 現場巡回
14:00
業社訪問
15:00
担当エリアへ②移動
16:00
営業 / 担当エリア②土地調査
17:00
提案現場の下見
18:00
内部作業後、退社