• 仲野 麻美

もうこれは運命かもしれない、
ビビビって感じで。

社員インタビュー
Interview

入社年 2016年7月

仲野 麻美

Asami Nakano

仲野 麻美

「ただただ疲れが
溜まってくっていうのに
耐えられなかった。」

- まずどんな会社に入りたいと思っていましたか。

やっぱりその何ですか、休みが大好きなので、定時で帰りたいっていうのはあったんですけど。

でも前の仕事の時に、やりがいを感じないのに、ただただ疲れが溜まってくっていうのに耐えられなくて辞めちゃったっていうところもあって、やりがいもないと続けられないなって思って、そういう自然な目線で、そうですね。

会社探しはしました。

仲野 麻美

「もうこれは運命かもしれない
ビビビって感じ。」 

- なぜイコムに入社しようと思ったのですか。

元々イコムには派遣として入ってからの正社員雇用でした。派遣でまずイコムを選んだのは、DTPの仕事がしたくって。

イラストレーターとかフォトショップとか使ったデザインだったりとかを主にデザインする仕事です。

元々そういう勉強を学校でしてきたりとか、そういう所で働いてきたっていう経験がないし、でも、やりたい。

仕事を探している時はどこも実務経験何年必要ですとかって書いてあって、あぁやっぱりダメかーと。
バイトから始める覚悟もしていました。

でもそこで派遣会社から紹介されたのがイコムの求人だったんです。

未経験でも歓迎って書いてあって、あっ、あったって思って、やるやるとなりました。(笑)
もうこれは運命かもしれない、ビビビって感じで。

仲野 麻美

「自分のやるべきことっていうのが
なんとなく見えてた。」

- 入社前、不安だったことはどんなことですか。

その時は、なんかもう、その派遣期間の6か月の間に、意外と自分のやるべきことっていうのがなんとなく見えてて。
それもあったし、その6か月の間に社員さんの雰囲気とかも感じ取ってたので、不安っていうほどの不安はなかったですかね。

なんかもう、納得した上で、もう正社員、入ろ、って感じだったんで。

仲野 麻美

「失敗は次に活かせば
全然いいことだと思う」

- プレッシャーはなかった?

いや、あんまり……。
やればどうにかなるかなみたいな。

結局、考えたってやりなさいって言われたらやらなきゃいけないし。

で、やらなかったら自分ができることが減るだけだから。

で、大体失敗は始めのうちにしときゃええねん、って思ってるので。

とりあえず話持ってこられたら、やりますって言っときゃいいかって思って。

できなかったら、何か失敗とか、その次に活かせば、して後悔する分には全然いいことだと思うので。

プレッシャーっていうよりは、むしろその、何ていうんですかね、自分のこのスキルをどこまで活かせるかなっていう、その可能性がどこまであるのかなっていう疑問とかはありましたけど、不安っていう感じではない……。

仲野 麻美

「反響が悪いからって言って改修した時に、
その反響数が結構増えたりすると
自信がつく」

- 今はどんな仕事をされてますか。

イコムのサイトであるhabitの運営と、そのプランのバナーを作ったり、あとはポータルサイトに設置してるバナーを作ったり、新しいプロジェクト用に新しいサイトのイメージデザインしたり。

結構、時間と手間はかかるんですけど、やっています。

早川さん(代表取締役)主導の仕事で、紙媒体の広告だったりチラシだったりのデザインもあります。

- やりがいを感じる時を教えてください。

やりがいを感じる時は、デザインが褒められたりとか、ポータルサイトでバナーからの反響が悪いからって言って改修した時に、その反響数が結構増えてたりとかすると、あぁ、イケんじゃんって、ちょっと思ったりはしますね。

やっぱり褒められると、へへっ、ってなるので(笑)

そういう時に、いや自分、仕事してるじゃん、っていう実感っていうのはありますね。

なんかそれが、なおかつ自分がいいと思ったことが合ってたりとかすると、何か自分の直感に自信がつくというか。

そういうところもやりがい、っていうか何か、モチベーションのひとつになっています。

仲野 麻美

「疑問に思ったことを口にすると
”じゃあ、やってみて”と言ってくれる。」

- イコム入ってよかったなみたいなことって何かありますか。

まず金髪で許される正社員っていったら、そのショップ店員ぐらいなので。
オフィスで髪の毛が、自由になった、おぉー、って感じ。

なのと、色々、自分が疑問に思ったことを口にすると、じゃあ、やってみてって言われるので、いや、そんなんできないから無理無理って切られないことが、自分のやりたいことを形にしやすい環境っていうのが、すごい入ってよかったなと思っています。

あとは、自分の作ってるバナーもそうなんですけど、自分の感性が認められつつある感じが、いいかなって思います。

年賀状を書けって言われた時に一番感じましたね(笑)

自分の絵マズいですよって言ったんですけど、自分の趣味で尖った感じの絵書いて、って言われて。で、それで結局その構想案練って早川さん(代表取締役)に見てもらったら、それでいいと。

自分が「ここまでいったらさすがにマズいでしょっ」て思ってることでも、早川さん(代表取締役)からしてみたらそうでもなくって。

「まだ足んないから」っていうのがちょっと感じて、いや、もっといかなきゃいけないなって、思いますね。

仲野 麻美

「作ったイメージが
形になって、
長く運用されていくことが目標。」 

- 最後に、イコムで成し遂げたいことは。

サイトのイメージ作ってるのがほんとに形になって、それを長いこと運用されていくことが、すごい今の目標っていうか、成し遂げたいことです。

自分で考えて、それが形になってユーザーが好感持って使ってくれたら最高だなって思うので。
それはちょっと頑張って成し遂げたいなって思ってます。

- なるほど、分かりました。ありがとうございました。

1日のスケジュール例

9:00
WEB広告バナー作成
10:00
社内ミーティング
11:00
自社サイト効果検証作業
12:00
お昼休憩
13:00
名刺デザイン制作
14:00
WEB広告バナー作成
15:00
社内パソコン動作チェック
16:00
動画編集
18:00
退社