• 西川 久登

WANTEDLYがきっかけとなった、
アクアポニックスとの出会い

社員インタビュー
Interview

入社年 2016年8月

西川 久登

Nishikawa Hisato

西川 久登

「都会ってご飯もそんなに
美味しくないし、空気も
まずい。」

- 第二の職場選びで、イコムに決めた理由から伺ってもいいですか?

「何の仕事をするのか?」というのは別にして、満員電車に揺られて通勤し朝から晩までヘトヘトになって…というのが自分の将来設計の中に見えなかったんですよね。

都会ってご飯もそんなに美味しくないし、空気もまずい。
地方出身者の僕だからそう思うのかもしれないですが、将来は自給自足的な生活という憧れもありましたし、募集を見つけた時にはすごいタイムリーにどストライクな仕事が来たという感じでしたね。どストライクすぎて焦りました!(笑)

西川 久登

「やりたくない仕事は絶対に嫌だった。」

でも、いい条件のやりたくない仕事は絶対に嫌だったんですね。
ネガティブな言い方をすれば、どんな仕事も絶対嫌なことってあるじゃないですか。内定をもらっていた他の会社は、いい条件だったけど猛烈にやりたいことではない。

イコムと比べるまでもなかったというのが正直なところでした。もちろん不安はありました。けど、やりたい、おもしろそうということの方が僕にとっては大きかったですね。

西川 久登

「魚も採れて野菜も出荷できるまでが
今の目標です。」

- 最もやりがいを感じる時はどんな時?「これやって良かったな」というのはまだ期間的にもちょっと、ねぇ。(笑)

プロジェクトという意味ではまだこれからですね。
ただ、目標としてはアクアポニックスシステムの設備を活かして、今後、活用できるソリューションづくりをやりたいです。魚も採れて野菜も出荷できてというところまでいくのを目標に頑張っています。

西川 久登

「"新しいことをどんどんやっていこう"
という風土がモチベーションになります。」

- モチベーションになってることとかって何かありますか?

会社としてそもそもの風土が、「新しいことをどんどんやっていこう!」みたいなところがあるのでそれはモチベーションになっていますね。

しかもスピード感がありますし、事業としてもイコムとして前例がない取り組みなのである程度自由にはさせてもらっているというも力になっていると思います。

- 窮屈感はない?

窮屈感はないですね。
これをやりたいと思うことを言うと、「じゃあやればいいじゃん」というような返答がくるかなという空気感。(笑)

自由に言える社風だなと感じます。

西川 久登

「新入社員だろうが、
20代だろうが
活躍できる場所。」

- 最後に、イコムの魅力とは?

チャンスを与えてくれるかなと。

もちろんそれに対して、与えられたチャンスを活かす、活かさないは自分の頑張りが左右するところがあるけれども、少なくともそのチャンスを与えてくれる。

若手も十分その機会があって、新入社員だろうが、20代だろうが活躍できる場所がある会社だと思います。

1日のスケジュール例

9:00
出勤 / 朝礼
10:00
アクアポニックス設備点検
11:00
資料作成・メール確認
12:00
お昼休憩(施設内カフェにて昼食)
13:00
本社と打合せ(オンライン)
14:00
資料作成 / メール確認
15:00
アクアポニックス設備点検
16:00
写真撮影blog更新
17:00
育苗作業
18:00
システム清掃 / 作業状況確認