• 坂本 龍一

120%をさらけ出して
採ってくれたら
それはもう縁

社員インタビュー
Interview

入社年 2016年5月

坂本 龍一

Ryuichi Sakamoto

坂本 龍一

「不動産というよりも
建築的で
不動産にも興味を持つ
ようになりました。」

- まず、どんな会社に入りたいと思っていましたか。

新卒の時ですよね。

まずは、高校、大学で建築を学んでて、建物関係っていうのはずっとありました。

建物見るのが好きだったんで、まあそういう関係がいいかなって。

その中で何個か絞ってた時に、不動産というよりやっぱりこれも建築的見方になるんですが、賃貸などの不動産にも興味を持つようになりました。

でもただ単にお客さんを案内してというのではあまりピンと来なかったので、もっと建物を活かしたものはないかと考えるようになりました。

イコムはその時ちょうど天然村走り始めた頃で、目に止まったんです。

あ、面白そうな会社だなという印象でした。

事業数も多く、建物だけでなく、土地の活用をしているのも知り、
「活用」というキーワードに凄く惹かれていたと思います。

坂本 龍一

「ユーザー視点でいろいろ考えていくので、自信を持って仕入れています。」

- いま具体的にはどんな仕事をしてますか。

マンスリー事業部の担当です。
マンスリーの仕入れをやりながら、運営・管理にも立場をとっていろいろやっています。

仕入れができて、自分の物件が埋まってくと、もう最高に嬉しいですね。

形にできたっていうのもありますし、自分もやっぱり仕入れる時には、ユーザー視点でいろいろ考えていくので、自信を持って仕入れています。

それが、評価されたっていうことだと思うんで、そうなった時はすごい嬉しいです。

坂本 龍一

「自分たちが物件のオーナーになった気持で
人とのコミュニケーションを取る」 

- やりがいを感じる時ってどんなときですか?

お客さんからの距離が近いっていうのも結構いいとこだと思うんですけど、そういう方からのありがとうの一言だったりとか、そういうところにもやりがいは感じます。

マンスリーマンションという仕事は一時的な滞在ですが、その間のひと時を僕らは共に過ごすというスタンスでいることが大事だと思っているので。

ちょっと大げさかもしれないですけど、自分たちが物件のオーナーになった気持で人とのコミュニケーションを取るのがこの仕事の最大の魅力であり難しさです。

でも、とてもやりがいはありますよ。

坂本 龍一

「信頼できる、一緒に仕事をしたいっていう、
そういう人がいたこと。」

- サカモトさんは、ちょっと経歴的に言うと面白い経歴の持ち主ですよね。イコムに戻ろうと思った時の動機はなんだったんですか?

辞めて、他の会社を経験してみて、分かったのはいまの上司でもある先輩の存在ですね。
やっぱりこう、信頼できるっていうか、一緒に仕事をしたいっていう、そういう人がいたこと。

そこがまず一つです。

あとはイコムの仕事は単調じゃないので。
いろんなこと経験もできるし、学べることも多い。

辛いことも沢山ありますけど、その分成長も自分で自覚できる感じですね。
周りもちゃんと見てそういういいところや悪いところを指摘してくれますし。

そういうのは全部辞めて気づいたことでした。

坂本 龍一

「うちだから契約したい、
うちの商品だから使いたい。
そういうお客様を
どんどんどんどん増やしていきたいです。」

- 仕事をやっていて不安なことってなにかありますか。

あんまり……。っていうか全然なかったですね。もうなんかクリアになっていたので。
恥を覚悟での再スタートだったので、何にも不安なことはないですよ。

クリアになって戻ってきた。そんなイメージです。

- イコムをこんな風に変えていきたい、こんな風になったらいいなっていう、期待も含めて何かありますか。

そうですね。単純に言えば、ファンを増やすということ。
うちだから契約したい、うちの商品だから使いたい。
そういうお客様をどんどんどんどん増やしていきたいです。

坂本 龍一

「全部隠して
閉じちゃってる感じ。
それはNGですね。」

- 新しいスタッフ、こんな人と一緒に仕事がしたいみたいなのはありますか。

素直で、どんなことでもぶつけてくれる、分かりやすい人がいいです。

すぐ怒るとか、全然いいですよ。すぐ怒ったり、泣いたり、笑ったり。

全部隠して閉じちゃってる感じ。それはNGですね。

暑苦しいとか思われるのはちょっと嫌ですけど、でも本音で何でも言い合えるそういう関係を築いていきたいなと思っています。

坂本 龍一

「注意していたのは、
猫をかぶらず素のままの自分でいいのか。
見極めていたのはそれだけです。」 

- いろいろ迷ったサカモトさんだから言える、学生さんに向けた仕事の選び方みたいなことで、何かアドバイスがあればお願いできますか。

条件だけで選べないのが仕事だっていうのは確かなのではないでしょうか?
休みがどうとか、周りと比べて給料がどうか、ステータスがどうとか。

そういうものに捉われていると失敗したときのショックもきっと大きいですよね。

なので、自分が注意していたのは、猫をかぶらず素のままの自分でいいのか。
見極めていたのはそれだけです。

なんかこう、自分をすごい高く見せたりしないといけないのって、キツイですよね。

これは転職した時に思ったんですけど、俺だったらもうちょっと営業とかでもバリバリやって稼げるんじゃないかとか、ちょっと思っちゃったことがあって。

でも、結局そういう仕事に入っても、背伸びして入っているので全然楽しくなくて、そういう会社なので周りもそんな奴ばっかりでしたね。

お金はもちろん今よりもらってたんですけど、もうそんなのどうでも良くて。(笑)
そうなるともう行きたくなくなっちゃって、おかしな身体の症状とかも出てきちゃったりとかしてるぐらいだったんで。

自分がほんとに100%、120%をさらけ出した相手で採ってくれたらもうそれは縁なんで、ここについていこうとっていうそれでいいと思います。

いまの自分のままで。それが一番ですよね。

1日のスケジュール例

9:00
内部作業(依頼業務対応、物件情報確認、WEB更新)
12:00
お昼休憩
13:00
訪問先テレアポ
14:00
営業 / 物件巡回
17:00
内部作業(売上確認、スケジュール制作)
18:00
退社