イコムの働き方

フリをするのはもうやめよう。

イコムの働き方
icom style

場所と時間を固定しない。
ONとOFFのない働き方を推奨。

「ONとOFFのない働き方」と聞いてどんな働き方を想像するのでしょうか?休みのない会社?常にONの状態?
ワークライフバランスなどが重要視される時代の中では、もしかしたら過激な印象を与えてしまうのかも、しれません。

「ONとOFFのない働き方」の正しい理解をするには、イコムの価値観として「仕事をしているフリをしない」というキーワードを理解頂く必要があります。

成果をつくるうえでの仕事の場所や時間、環境はどうあるべきか?自分自身で選択し、一番いいパフォーマンスを発揮する手段を選択すること。
そこに「仕事をしているフリをしない」の本当の意味があります。
自分の責任を全うする個人が集まる、本当に強い個々が集結するグループでありたい。
そんな考えから生まれた、これからの時代の働き方。
それがイコムが考える、「ONとOFFのない働き方」という新しい働き方の定義です。

イコムの働き方

こんな働き方の社員がいます。

入社8年目 WEB事業部

田實 世来

Sera Tajitsu

田實 世来

職場は自宅です。

リモートワークという言葉を、ここ最近多く耳にするようになってきました。
新卒採用で入社し、営業で採用された私は、入社から7年現場の仕事に従事しておりました。

結婚がきっかけとなり、仕事とプライベートのバランスを考えていた矢先のことです。

営業部署から、WEB事業部へ移動のオファーがあり、前から少し興味があったWEB事業部の立ち上げに参加することになりました。

新たな責任を任され、それなりにプレッシャーを抱えながらも新しい仕事にやりがいを感じ始めたそんなとき...主人の転勤が決定したのでした。
転勤先は、南九州・宮崎。

仕事を取るか、家族を取るか、そんな難しい選択肢の中でモヤモヤと過ごす日々。

どこかで聞いたことがある「リモートワーク」というキーワードが気になり、いろいろと調べて見るとそこには新しい発見がありました。
もうその時は、「これだ!」と思いましたね(笑)

すぐに調査し資料をまとめ、当時の上司に直談判!

イコムという会社の柔軟さを、身を持って体験するいい機会となりました。
それから私の職場は自宅となり、今ではWEB関連のマーケティングなども含めた業務を専任しています。

入社1年目 天然村事業部

西川 久登

Hisato Nishikawa

西川 久登

自給自足のある生活。
ライフワークと自分の生き方の
シンクロニシティー。

30台を目前にしてこれからの生き方、働き方について考えていた時、イコムのWANTEDLYに掲載されていた天然村事業の募集を知りました。

僕は地方出身なので、都会生活への憧れもありながらも毎日の通勤ラッシュ、空気の悪い場所での生活、栄養や体のことなどを気にせずに食べる不味い食事、そういうものにしがみ付きながら仕事をするのはもう飽き飽きしていたというのが正直なところです。

「本当にこんな仕事があるのか?」

募集に掲載されていた募集欄には、自分が考えるいわゆるサラリーマンの仕事と全く異なった内容の採用に関する情報でした。

やりたくないことを仕事にし、安定するのか?やりたいことをやって、キャリアを積むのか?

このとき程真剣に自分の人生を考えたことはありません。
まったく正解の分からない仕事を業務とすることへの不安もありました。

でもその時、自分自身がこの事業の立役者となり業務を推し進めてきた方が、実際の採用面談者であったこともあり過去の経験から様々な疑問を解消してくれるお話を聞くことができました。

イコムは新しい不動産の再活性化を考え、実現する会社です。
自分たちは新しいライフスタイルを考えブランド化していくことを業務としている。これに感銘を受け、イコムの転職を決めることができました。

皆さん、朝起きて最初にやることは何ですか?
僕は、ボイラーに薪を焚べるのが朝起きて最初にすることです。

入社2年目 常務代理

杉山 由里子

Yuriko Sugiyama

杉山 由里子

入社二年目、24歳・新婚。
株式会社イコム常務代理やっています。

新卒採用で入社し、オペレーション事業部で採用された私は、入社から一年現場の仕事に従事しておりました。

オペレーション事業部はイコムの顔でもある、花型の採用部署です。
直接お客様とも関わるセクションのお仕事なので、入社後はマナー講座で電話対応のレクチャーなどを徹底的に学びます。

数多く存在する全ての部署の窓口にもなるので、覚えることも人一倍。
仕事での失敗は直接お客様に迷惑をかけることにもなりかねないので、ストレスを抱えることもしばしばありました。

成績向上の一手に、土日営業を行うことが決定したのは私が入社して間もない時のことです。「えぇー、聞いてた話と違う!土日休みと聞いて入社したのにー!」というのが最初の率直な感想です。

来年になれば、後輩も増えるし、いまここで全力でできることをやっておかなければならない。その責任感だけで何とか乗り越えるのが必死の毎日です。
新しいコンサルタントが入り、会社も様々な変化を迎えようとしているとき、普段とは全く異なった仕事へオファーをしました。

それが、本社移転の専任担当という責任重大のPRJへの参加です。
誰も自分から手を挙げることはなく、「誰もやらないなら私がやる」と立候補しました。どうしたら職場を皆の理想に近づけられるのか?どうしたらイコムで働きたいと思う人を増やすことができるのか?ベテラン社員さんたちを巻き込み様々な意見をまとめていく仕事の難しさに直面していたのもこの時です。
職場で働く人の環境を整えることが、どんなに重要なことなのか。このことは短いなりにも自分の経験を活かせる最高の舞台であると考えるようになりました。
それがきっかけとなり、課題解決の意見をまとめていたところ、早川社長から食事に誘われたことで転機を迎えます。

「自分自身も抱えていたイコムの課題を解決することを仕事としたい」という私の言葉が刺さり、それから数日後、常務代理へのオファーが下ります。
「新しい働き方を創造し、イコムを変えて欲しい」...早川社長からオファーを受けたときの言葉です。

私の仕事は売上をどう作るか?からイコムをどう変えることができるか?に変わりました。
何ができるのかいまでも不安を抱えながらですが、結束力が強いイコムの社員たちの協力も受け、いまは新しい会社のVISIONへの貢献に向け、様々なチャレンジを生み出すことを仕事にしています。

入社1年目 WEB事業部

仲野 麻美

Asami Nakano

仲野 麻美

金髪ですが、ナニカ?

「会社員になったら、髪の毛はやっぱ黒く戻さないとダメよねー」。学生時代は、ピンクやミドリ、パープル、ブルー。思い通りに髪の毛を染め、ファッションを楽しんでいた、わたし。

そんな当たり前のことも、イコムの常識では常識ではありません。
入社当時はおとなしくそれらしくやってましたよ。

慣れないヒールにスーツをまとい、髪の毛も黒くし挑んだイコムの面接で何とか、採用に結びつけることができました。

自由そうな社風はもともとイコムにもありましたがさすがに髪の毛を金髪にした職員は見受けられません。

自分を押し殺し、本当の自分と嘘の自分を演じるように、毎日ペルソナの仮面を付け替えるようにして会社に足を向けるそんな日々。
はっきり言って、辛かったです。

「ONとOFFのない会社」の議論が社内でも多く耳にすることが増えるようになったある日、「着る物をもっと自由にしよう!」早川社長が発声をあげているのを耳にしました。
「でも、髪の毛はやっぱ金髪とかじゃダメですよねー」と恐る恐る。
「何で、いいじゃん!やっちゃいなよ!」と思わぬ、声。

遠慮はしません!だって、いいって言ったもん!(笑)

これをきっかけに仕事のやり方も少し変わってきているように思います。
やっぱ、自分らしさって大事ですよね。
ワタシ、金髪ですが、ナニカ?

入社8年目
係長 マンスリーマンション事業部

野口 剛史

Takeshi Noguchi

野口 剛史

趣味の釣りと、仕事の両立なんてできっこない

「ONとOFFのない会社」のコンセプトづくりについてmeetingに参加する機会がありました。

以前までのイコムはとにかくやることが多く、朝から晩までToDoリストとにらめっこ。

とにかくその日の業務を一日かけてやることに必死になっていたので、それをやることがどれだけ意味があるのか?どうすることで効率的な業務になるのか?

正直そんなことを考えている暇などないくらい、忙しい日々を過ごしていました。

「いまやっている業務を全部やらないって決めたら、一体どれだけ収益にダメージが起こるのか?試してみようか?」

そんな発想から仕事をやってみることなんて創造もしたことなかったので、最初は戸惑いと恐怖にさらされたというのが実感です。

いつも通りの休日の朝、趣味のバス釣りをするため友人と出かけた時のこと。友人から話かけられ「お前さっきから人の話聞いてるのかよ!?」諫められたときです。

気になる案件の処理方法を釣りをしながら真剣に考えている自分に、ふと気づいたのです。

「なんだ、俺、こんな時でもしっかり仕事のこと考えてやってんじゃん!」(笑)

仕事の場所や時間、環境を自ら選択することで自由に仕事ができる働き方。
いまではそれをどう維持をしながらやっていくのか、それが一番のテーマとなっています。