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川口イーストビルとミャンマーからみる都市の景観

こだわり | きっかけ
こだわりparticularity

皆さん、ညဦးယံ၌ကောင်းသော

おっと、申し訳ありません。先日ミャンマーから帰国したのでまだミャンマーの名残のせいかミャンマー語でこんにちはを発してしまいました。ミャンマーにはプライベートではなく仕事で行っていたのですが、世界ではミャンマーのことを「ラストフロンティア」と呼ぶほど経済発展が開発が急速に進んでおり、まさにまっしぐらに未来へ突き進む「リアル」な都市の姿を見ることができ非常に興味深い国でした。

街の中をタクシーで走っているとどこもかしこも建設ラッシュ。
外資系のホテルや華僑系列の巨大ショッピングモールに続き高層マンションの列を並べる。
今や東南アジア圏内でも大きく成長しているマレーシアやインドネシアの5年前を彷彿とさせるような都市の姿でした。
今は高級ショッピングモールにすぐ隣接する道路の水道管がむき出しになっていても、歩行者の歩道なんてものはなくても、数年後には綺麗に舗装もされていくのだなと思うとこのダイナミックな瞬間のまさに新しく生まれ変わろうとしているシーンを自分の目で脳裏に焼き付けることができたのは幸運だっただろう。

ミャンマー中心部の大規模開発風景

天井を知らないこの開発競争の中でもワンブロック先には電気のないほったて小屋で暮らしている大事な国民がいることを忘れないでほしいと思うばかりです。二日に一回の割合で停電が起こるような国ですが未来が楽しみでしょうがない場所でした。

そんなエモい気持ちで日本へ帰国したわけですが、久しぶりに弊社が現在建設中の川口イーストビルへ確認に行ってきました。前回見た時とは驚くほど風貌が変わっており、もうしっかりとしたビルの形になっていました。ここがエントランスでこれがエレベーターでここが階段で、、とわかるほどハッキリとした形になってきています。これもすごく楽しみです!

現在建設中の川口イーストビル

なぜか建設現場をみるとミャンマーを思い出します。
よく考えて見るとミャンマーは大規模で進めているけれどもここの日本の埼玉県川口市と建設の規模感はもちろん異なるが、ひとつの都市の景観を支え、アップデートしようとしているのだから本質的には変わらない。

不動産は単に建てているだけでなく人が集まるシンボルにもなるし、コミュニティの起点にもなり得る。まさに街も人も、熱量も生み出す場所になる。
川口駅の徒歩2分だけでも一番熱量の高い場所にしてみせる。と新たに意気込みをもって客付けに取り組む所存です!

1~6階建ての川口イーストビルは現在、

1階(貸店舗)  → 成約
2階(貸店舗)  → 空き
3階(貸事務所) → 成約
4階(貸事務所) → 成約
5階(貸事務所) → 空き
6階(貸事務所) → 空き

となっておりますので引き続きテナント様募集中です。

川口を代表する企業様にご入居頂く予定ですので、
事務所の新規開設、ご移転などありましたら是非ご検討ください!

詳細はこちらから:
https://www.athome.co.jp/jr_04/dtl_6965805955/?DOWN=8&BKLISTID=011DPC&SEARCHDIV=2&sref=member

それでは、また次回!

 

Kunitaka


きっかけconcept
1.川口イーストビルの急激な変化
ミャンマーに行ったときに見た大規模開発と、川口イーストビルのビル建設。異なるようにみえて実は本質的に同じ。未来の姿を考えながら今を考えるバックキャスティング。不動産開発の醍醐味がここにあります。
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