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社長ブログ2022.05.22

怪我

怪我がこれほど影響を及ぼすとは思わなかった。
右手を負傷してから我慢してゴルフプレーを続けてきたが、それも限界に達したようだ。

冬場に打ち込みの練習をやり過ぎたツケが回ってきたようだ。
冬場は芝が薄く砂地を打つシーンが多いため、手に負担がかかり炎症をきたしている。

既に決まっているコンペやプライベートのプレーに参加をしてきたが、どうやら一旦手仕舞いするタイミングのようである。

誤魔化しながらやってきたが、日常生活にも支障が出ていて、おまけに日課の素振りも右手をかばいながらのスイングに背中の筋を痛める始末、もはやこれまでと言った様相を呈している。

背中の筋を痛め、右手の炎症が治らない状況では、プレーは完全に諦めるしかない。
プレー出来ないことが、こんなにも辛い事だとは知らなかった。

プロの場合、怪我は完全に治してからでないと練習しないそうで、何もしない勇気と我慢は練習よりも辛いかも知れない。
昔のプロ野球選手は骨折しても出場していたが、逆にその境地は計り知れないものがある。

怪我と上手に付き合ってプレーするのか、完全に手仕舞いして治療に専念するのか、今の状況では後者を選択するしかないようだ。

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