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社長ブログカテゴリー記事の一覧です

債券債務の相殺

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次男から借金の返済日を3日伸ばして欲しいと連絡があった。

先月に続いてのリスケ要請だったので、まったく払わなくてもいいし、返さなくてもいいと言った。

しかし、今後は貸すことは一切しないと付け加えた。

すると、そのようにさせてもらいますわー、と返事がきた。

期日を守ることは親子でも同じで、2ヶ月続けてのリスケは甘えが見える、親だから優先順位を後にするというのは違うことをわかってほしかった。

しかし、彼は債券債務の相殺を選択して、未来の可能性を自ら閉じてしまった。

誠に残念に思うと同時に、安きに流れる意識にいることへ危機感を覚えた。

親子と言えども20を過ぎたら意識を変えないとならない。

親だから当たり前とか、親だからいいじゃないとか、そんな一方通行の意識では社会人として失格である。

事前に相談がなく勝手に決めて、困った時だけ連絡が来るというのは筋が通らない。

うちの身内は全員同じで、自分だけの世界で生きていて、外に意識が足りないようだ。

相手に与える、もらうより与える意識が高い人物は身内に1人もない。

同じような状況におかれた場合、全員間違いなく債券債務の相殺を選択するだろう。

短期的には楽だが、そこを堪えてこそ長期的な発展が見込めるのだ。

得意分野

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ある上場会社のT社長より電話があった。

T氏から直接会って話をしたいと言うので、内容はわからなかったが、業務に関連した提携話と思っていた。

実際に会って話しを聞いてみると、社長を退任して会社を去ると言う。

驚いて理由を聞いてみると、株主からの圧力で自分の思った通りに事業を進められなくなったようだ。

外から見ていると、まったく感じることはなかったが、本人はストレスがかなりあったようで、出勤前に瞑想をしないともたなかったと語っていた。

そして、今後は何をするのかまだ決めていないが、創業初期の頃を思い出すと、道のないところに道をつくっていく過程がすごく楽しかった、自分は道をつくることが向いてると感じるし、楽しく過ごせることを一番に考えたいと話していた。

人にはそれぞれ得意分野があり、道をつくるのが得意の人もいれば、道を走らせる車を運転するのが得意の人もいる。

エンジンやナビゲーターに向いているタイプの人もいるだろう。

得意分野は楽しく感じるし、嬉しい気持ちになる。

自分の得意分野で自由に楽しくやれることが何よりも大切なことだと、T氏の話を聞いていて改めて感じることができた。

切り替え

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しまった、何であっちに行くんだよ、、

ゴルフをしているとミスショットを引きずるようだ。

それは、結果を原因にすることでミスを再発している傾向がある。

ショットが曲がってしまった結果やパターが入らないことに注意を払っているからだ。

つまり、過去に原因があるとして、反省してとらわれることにより、過去と同じ結果を導いていたのだ。

現実はこれから始まる、現実の積み重ねが未来を開く。

従って、ショットは関係なく自分の気持ちの状態によって結果も同じになる。

気持ちのいい状態だから気持ちいいショットになる。

気持ちのいいショットは結果で、気持ちのいいショットを打とうとしたら、気持ちのいいショットにならない。

気持ちいい状態が先になる。

ミスは仕方がない、直後に切り替えることで現実が始まる。

この切り替えが速いと納得する結果が出るようだ。

ゴルフだけではなく、仕事でも自分の状態が気持ちいいと、納得する結果になるのは必然のようだ。

嫌なことや困った時、いかに速く切り替えが出来るか、そして過去にとらわれない現実の今の状態を注意深く観察していきたい。

エーテル体

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そこは月島にある整体院だった。

友人が週に2回ほど通っていると言うので連れてきてもらった。

そこは、身体の歪みを調整して正常な位置に戻すことや、内臓機能を正常な働きに戻す施術をしてくれる。

実際にやってもらうと、足の長さが左右違っていたり、肩の位置が左に傾いていたのが、一瞬で元の正常な位置に戻ってしまった。

最初は何がどうなっているのかわからなく、まるで手品にかかったようにキョトンとしてしまった。

さほど身体に触れることもなく治ってしまったので不思議に思って院長に聞いてみた。

すると、彼曰く膜を治癒していますと言った。

つまり、エーテル体の振動を調整してくれたようだ。

そして、少しゴルフが下手になるかも知れませんと言われた。

案の定、2日後のラウンドはどうなってしまったのかと思うほどの乱調で、これまで出たことのないショットを連発してしまった。

それは、身体のバランスが変わったことによる当然の結果だと捉えている。

体から出ている周波数に目を向けていくとその人のエネルギーや波動の活動レベルの変数が見ることができる。

そして、肉体の病気はいち早く異常をきたしたエーテル体を正すことで治療が可能になるようだ。

この施術が出来る逸材に出会えたことは、必然であり必要なタイミングでタッチしているようだ。

病気

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娘の症状を知ってからセカンドオピニオンの選択を視野に入れて動いていた。

卵巣に腫瘍が見つかりフットボールくらいの大きさになっていた。摘出してみないと悪性か良性かの判断がつかないのだが、様々な数値を見る限り悪性の可能性が高いようだ。

医師は病気は治せない、治すのは本人であり意識を変えない限りは、根本的な回復には至らないだろう。病気の原因は本人の意識にあり、外側の身体をいくら治療しても同じ事を繰り返す。

すなわち、医師は腫瘍を切除するまでが仕事であり、あとは本人が治す気にならなければ病気は治らないのだ。

普段の生活習慣は勿論のこと、意識レベルが歪んでいるため、サインとして身体に症状が現れるのが病気であり、本人がそこに気付いて意識を移行出来るかどうかの最大のチャンスとして捉えることが出来る。

セカンドオピニオンの病院に移行してから、そのような話を娘にしたが、聞き耳が働かない様で意識の移行は難しいようだ。

自分だけの意識から相手と同調する領域に意識が移行しない限り娘の病気は治らないだろう。

Mr.コンテナ

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JSSA 日本ストレージ協会理事会に出席した。今回のテーマは収納コンテストによる受賞者の写真を元に整理収納アドバイザーのコメントを振り返り、コンテナ収納やトランクルームの意義と次回のコンテストの課題を話し合った。

総数500名の応募をいただき、33名の方が受賞した。

今回の収納事例を見ると実に様々な使い方をしている。趣味でも卓越したコレクションをして本物のショップかと間違えるほどプロ顔負けの部屋になっていた。

また、女子の服のコレクションを集めた部屋があったり、まるで自宅のクローゼットのように綺麗に服や道具類が整理収納されていた。

中でも、当社のMr.コンテナM氏が見事な収納術で受賞した。

彼の評判はJSSAでも話題になっており、各社社員のエントリーの中で唯一1人だけ受賞している。

こよなくストレージを愛する男で、生活の一部として馴染んでいるようだ。

今回のコンテストで改めて様々な収納事例を発見する事が出来た。

まだまだ、ストレージを知らない人々へ収納の楽しさや可能性を広げていけると確信した。

それを実践しているMr.コンテナが事業を牽引してくれ誇らしく感じている。

大阪グルメツアー

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大阪グルメツアーを振り返ってみた。

ホテルが一泊7万円で食事が6000円、または、ホテルが一泊6000円で食事が7万円だとしたらどちらを選ぶだろうか。

天神橋筋商店街に入った。

それは驚くほどの活気にみなぎっていた。

週末とはいえ、日本一長い商店街は入り口から出口まで長蛇の例だった。

ここに訪れると大阪の食文化を全て享受できるようだ。

あちこちから聞こえる大阪弁が心地良く、大行列の商店街はとても緊急事態宣言している都市とは思えない光景に大阪魂を感じた。

中村屋のコロッケを80円で買い食べながら店を探索し、たこ焼きを500円でテイクアウトした。

先月も友人と待ち合わせしてカレーを食べた。今回のスパイス系のスープカレーは身体の芯から温まる自家製の一品で、大阪カレーの陣はインディアン系よりスパイス系に軍配が上がりそうである。

2日間で食事に要した費用は6000円に満たなかった。

うどん讃くの朝うどん定食は、390円でとてつもないコスパの良さ、美味しくて毎日行きたいと感じるお店だった。

まんぷくベーカリーのカレーパンは相変わらずの絶品で、自家製ハンバーガーは特製ケチャップとピクルスの相性が抜群だった。

まだまだ行きたい店がたくさんある大阪筋。

ホテルは休むだけだが、そこは最も重要なポイントとして心得ている。

感性

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軽井沢の名門コース、旧軽井沢ゴルフクラブに招待された。

H氏ご夫婦に招かれて3人でプレーをした。

コースのメンバーになるのは狭き門で、ただ成金というだけでは入会出来ないようだ。

プライベート感のあるクラブハウスで、自宅に招かれたような雰囲気が漂っていた。

いつものコースのようにフェラーリやランボルギーニの爆音と共に颯爽と参上するような派手さがまったくない。むしろそれが恥ずかしく感じるほど洗練されていた。

成金を受け付けない理由が暗黙知として身にしみる感じがした。

素晴らしい景観と整備が行き届いたグリーン、毛並みの違う人々がプレーをしている中で、普段のゴルフスタイルとは別次元を体験する事が出来た。

プレーのあと、近くのカフェでH氏と2人で話をした。

H氏が話をしている中で印象的だったのは、以前は付き合いも幅広くしていたが、最近は線引きをして利害関係にある交友関係を一切絶っていると言った。

感性の合う人と対話が出来ることに喜びを感じているようだった。

H氏とは25年の付き合いになるが、お互いに様々な経験を経て感性が似てきているようだ。

新たな社交の場を体験して、感性に刺激を与えてくれたようで嬉しかった。

富士山噴火説

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友人から富士山噴火説を聞いた。

今月の8月20日に噴火が起こるというもので、夢で見た事を漫画にしている作者がいるという。

漫画を見ようとAmazonで調べてみると、売り切れで10月の発売仮予約をしていた。

何と中古は14万円で売られていて、空前の富士山噴火ブームの様相を呈していた。

この作者は夢で見たことの10の内8まで現実になっていて、3.11や9.11も当たっている。

富士山噴火は1991年8月に見たので、15周期で現実になるようで、2006年に起こらなかったので、今年15年目の2021年に起こると推測されている。

もう一つは横浜大津波で、これは2026年に起こると言われている。

しかし、今年は富士山噴火は起こらないだろう。前兆の煙も上がっていないし、動物や鳥などが動いている様子もない。

残り5日で急に噴火するとは思えない。

いずれにせよ、この2つを残して全て現実になっているので要注意である。

大雨や地震の自然災害を含めて危機管理体制を十分に整え、いざという時に備えたい

ワクチン接種

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ワクチン接種を推進する風潮が広まってきている。
非常に危惧していて、ワクチン接種と言う言葉に嫌悪感がある。

今回の騒動は情報操作によるもので、普通のインフルエンザと変わらないのに、ワクチン接種を広げているのは、オリンピックの利権構造と何ら変わりはない。
コロナの影響も極まっているようだ。

フランスではワクチン強制大規模反対デモが始まっているが、日本でも銀座の中央通りでワクチン反対デモの行列をなしている。

まさに、ワクチン接種しても何のプラスもないどころか、マイナスの方が大きいのは明らか、ファイザー製薬の社員は接種する人はいないようで、もはや情報操作のもとでの世間の同意が今の現状である。

米国の大手IT企業は強制的にワクチン接種を社員に義務化しているようだが、果たして真実はどうなのだろうか。もしそんな事が可能なのであれば、逆にイコムの社員にはワクチン接種禁止の義務化を考えたい。

そもそもコロナそのものが普通のインフルエンザでしかないのに、あまりの騒ぎ過ぎの状況下になっている。

しかし、六本木の朝の街の風景は完全にコロナ前に戻っている。
黒人に混じって、酔っ払って座り込んでいる若者があちこちにいて、クラブから出てくる人々は後をたたない。
朝ゴルフに出かける時間が5時半くらいなので、そんな光景を車中から見ながらいると、もはや緊急事態宣言下にある都市ではなく、お祭り騒ぎの日常の六本木になっていて、誰も言うことをまともに聞くのが馬鹿らしくなっているのだろう。

毎日のように感染者が増えている情報を流す事で、ワクチン接種の促進を図りたいのだろうが、そうは問屋が卸さないと感じている。

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