テーマを持って臨む

雨模様が続いて天候が危ぶまれたが予定していたゴルフコンペは猛暑での開催となつた。
千葉県の東金近くのゴルフ場は日曜日というのに閑散としていた。関係者によると土日であっても7~9月中旬までは暑さの為にプレーをする人が少なくなるので料金も割安に設定しているそうだ。
猛暑の中スタートホールでのテーィーショットはでいきなりOBだった。それが引きずり結局ハーフ51で前半終了した。後半に入る前にあるテーマを決めて臨んで見た。それは、「今この瞬間に生きる」と「何が起きても許容する」この二つをテーマとして臨むと、前半のプレーは勿論の事ショットやパットの一打一打が今に集中する為、その前の思い通りに行かなかったショットやパットの残像を意識する事なくプレーが可能になる。そして、仮に思い通りとは逆の結果に対しても感情的にならずに許容して行く癖を意識付けするのだ。その結果、後半44のスコアで回る事が出来た。明らかにテーマを持つことで結果に違いを作ったと言える。仕事でも同じだと思うが自分自身のテーマを明確に持ち、色んな場面を観察する事で新たなテーマを発見し、それを持って臨む事で自分自身が発展していくのだろう。
次回は二つのテーマで80台に乗せたいところだ。