ドラゴンボール

久しぶりにTVでドラゴンボールを見た。
ふと、感じることがあった。
これほど進化しているアニメがあるだろうか。

30年以上の歴史があり、当初はライバルとの闘いや技の進化に焦点があったように記憶している。
変わらないのは宇宙を舞台にしている事だ。
ドラゴンボールを集めると神龍がお出ましして、願いを叶えてあげるシーンである。

今回感じた一番の要素は、宇宙の構成が多次元宇宙になっていて、地球が存在する太陽系宇宙を含めると13の宇宙が存在している点にある。
これは、最近の物理学でも当たり前になっているようだ。
高次元科学を学んでいるので、この13宇宙はしっかりと認識している。

ドラゴンボールのアニメでは、11宇宙と対になっているのが第2宇宙、第7宇宙と対になっているのが第4宇宙と言っていた。
この対になっている意味は反転の世界である。

まったくの相似形が対の宇宙に存在するということになる。
つまり、太陽系宇宙は第4に位置しているので、その対をなしている第7宇宙にそれが存在している。
我々の目にする全ての物質が、そっくりそのまま第7宇宙に存在していることになる。
従って、1965年7月24日生まれの早川 徹という人間がもう1人存在していることが証明されたことになる。
しかも、対の第7宇宙で存在している方の影響を強く受ける仕組みになっているようだ。
ドラゴンボールでは、そこまで詳細に語っていないが、宇宙構造図を見る限りでは、物理学の進化を象徴している。

96%の見えない世界をアニメで描写している。
4%の見える世界にとっては、所詮は漫画の世界だろうと解釈している。
もはや、物理学でも96%の世界へようこそ、の時代に入っている。

世界にイノベーションを起こした起業家が言っていた言葉がある。
「世の中の多くの人はXを信じているが、本当の真実はXの逆である」

120歳までに第7宇宙に行ってみたい。
火星とかの話ではなく、もっともっと遥か彼方にあるダークマターの宇宙へと。
もう1人の早川徹とサシで飯でもと思う。

たかだか4%の世界、もっともっと人間の脳と同じで使っていない能力を開花させていきたい。
今後のドラゴンボールの進化が楽しみだ。