人口統計

お昼にビジネスラウンジにて、ランチを食べながら、ざ
っくばらんに且つ真剣に語り合う三金会に参加した。

今回のテーマは人口問題だった。
江戸時代の日本の人口が約3000万人だった。
それから急激に増えて、ピークの2000年で1億2669万人になり、そこからジェットコースターのように減少していく。
3倍急増の20世紀に対して、3分の1急減の21世紀になるわけだ。
2100年には5972万人になるそうだ。
統計の中でも人口統計ほど正確性が高いものはないようだ。

つまり、消費が3割減ると同時に売上も3割減る計算になる。
損益分岐点を下回る企業が続々と出ることになる。

さて、どうしたものか。
海外展開か。あるいはM&Aや統合、提携などは実行のターンに入っている大企業に比べると、中小企業はそこまでアグレッシブではないようだ。

2100年まで生きると134歳になる。
もし、そこまで生きれるとしたら地球ではなく、他の惑星に移住しているかもしれない。
宇宙ビジネスの劇的な進化により、銀河系とは別の宇宙次元にシフトしている可能性もある。

その時には134歳でもバイクに乗ったり、キックボクシングやゴルフをやっているかも知れない。
もはや、エイジシュートは誰でも達成している。

人口問題の解決は宇宙にあるかも知れない。