花見

駒場公園での花見に招待された。
前田伯爵邸の中庭にはすでにたくさんの人々が集まっていた。

突然人盛りが出来たと思ったら安倍首相が現れてシャッターの嵐になっていた。

東門から入った時にSPらしき男がいたので、誰か政治家が来ていると感じていたが一国の首相が来ているとは思わなかった。

主催者が有名な某シェフともあって、場所どりは完璧なスチエーション、広いスペースを陣取っていた。

周りを見渡すと花見と称して飲みに来ているかのごとく、酒を飲む姿が目立っていた。

我々も席に着くとコミニティと融合してハイボールで乾杯となった。

最初は桜を眺めながら花見気分に浸っていたが、徐々に飲むにつれて花がどこかにいってしまった。
すなわち、花見とは桜を観賞するより、酒を飲んでさわいでいることに本質を見出した。

この記事を書きながらも、昼からの酒が回り始めていて、酔っ払いながらの程である。

今日はこの辺でお開きにしたい。