決算

第26期の決算内容が確定した。

年間を通して売上は2%減少したが、利益は10%増加した内容となった。
コロナの影響において、2月、3月は目標数値を大幅に下回るなど、苦戦を強いられたが何とか、償却前の営業利益で1億2000万円を残すことが出来た。

例年は5月末の申告になるが約2週間遅れて年次報告の数値が確定した。
今月末には決算書が仕上がってくるので、改めて金融機関への報告が出来そうである。

同時に、第27期の第一四半期も終盤を迎えている。
早いもので、コロナに翻弄されている間に第二四半期のスタートも間近に迫っている。

さて、今期の目標はいかに達成できるか、それは新たな働き方で従来との違いをどれだけ出せるかによるだろう。

社員の大半がリモートワークで、営業も週に一度の出社なので、時間の効率は格段に向上している。
それが当たり前だと信じて疑わなかった電車通勤、会社に行くフリをしなくてよくなった。

こんな自由で創作的な働き方が出来る時代に入り、本当に良かったと感じている。
働く場所や時間は自由にプラン出来る。
これで成果が出ないはずはないだろう。
イノベーティブな働き方により、とんでもない結果を出す社員も現れてくるだろう。

上から指示命令を受けてこなす仕事から、自ら創作的に仕事を創り出すならば、素晴らしい成果は約束されるだろう。

一方で、自らの管理を怠ると潮が引くように、あっという間に沖まで流されて、戻るのは困難を極めるだろう。

自由には責任を伴う事を知るからだ。