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社長ブログ2024.07.21

評点

前回の帝国データバンクに続いて東京商工リサーチからアポが入っていた。
来社の目的は同様に決算内容についてのインタビューだった。

前期は、償却前の営業利益が3億円だったが、今期の設備投資や資金調達の見通しなどを聞かれたので、金利が上がり傾向にあるため、来期の設備投資を見越して5億円ほどの調達を計画していると応じた。

インタビューを聞いているうちに、果たして自社の評価はどのようになって、何点がついているのだろうかと、ふと思った。

こちらから調査を依頼する際、財務状況を含めた評点を一つの基準として判断している。
50点を下回る場合には注意深くなるが、60点近くなると優良企業に類する評価と見なして、目を瞑って取引出来ると判断している。

さて、イコムの評点はいかに。
担当者に聞いても絶対に教えてくれない。
そこまで気にする必要はないが、こちらの予想は58点位ではないだろうか。
60点までいくには、償却前の営業利益で8億〜10億円ではないかと感じている。

調査会社の担当者もはっきりとは言わないが、何かの材料を持っている会社には興味が湧いてくるようで、研究開発の見通しや、特殊技術の確立、自社の得意分野の業界シェアだったり、他にない材料を持っている企業などである。

今度、機会があれば担当者を銀座のクラブへ連れていき、評点を明かしてもらうつもりでいる 笑

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