もし、もう一度生まれ変わったとしたら

来月で43歳を迎える私もかつて小学校時代はプロ野球選手を夢見たものだ。
プロ野球選手の役目は何だろう?打率を上げる事?ホームランを沢山打つ事?チームの優勝に貢献する事?果たしてそうだろうか?ミクロに見ればそうかもしれない。しかし、マクロに見るとお客さん、プロ野球ファンに感動と喜びを与える事だと思う。その観点から見ると今の私の仕事もお客様に感動と喜びを提供しているから夢を実現している路線を歩んでいると確信する。
「感動と喜び」それは自らもそれを実感し、味わい、充実感を共なわなければ人に提供する事は出来ないであろう。今は不動産会社の経営者を演じているが、もし、もう一度生まれ変わる事が出来たら、どんな人生を歩みたいと思うか?やはり、マクロの目的である「感動と喜びを提供する」これは変わらないと思うが一度女優をやって見たいと思う。最近のテレビドラマや映画の影響もあるかもしれないが、主役は女優である。彼女達のような人に見られ続ける商売は自らの輝きに磨きをかけると同時に色々な努力を要するだろう。目に見えない苦労はあるだろうが、憧れの存在として、あるいは注目を浴びる存在として世の中に影響を与える役目になって見たいと思う。容姿端麗は勿論、知性も兼ね備えたアカデミィー女優賞に輝いている姿が思い浮かぶ。世界中の男女を魅了する女優として。