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社長ブログ2024.04.28

これは間に合いそうもない、スタート時間まで1時間を切ったが、一向に進まない渋滞に巻き込まれ焦っていた。

銀行のゴルフコンペの担当者に連絡して、組合せのスタート時間を調整してもらい、何とか最終組の枠に入れてもらって間に合った。

本来とは違うメンバーとのラウンドになったが、プレーの合間にある病院の理事からヤクルトの株の話になった。
前の組にヤクルトの関係者がいたのがきっかけになったが、株価が1年間下り続けていると言う。

そろそろ買い場ではないかと言う話になり、組合せが変わったのも何かの縁と感じて、翌日に指値を入れて3069円で約定した。
終値で3058円になり前日比17円マイナスとなっている。

株を買うのは久しぶりで、5年以上前になるが売ったり買ったり繰り返すわけではない。
数年は保有して長期的な感じでやっている。

株を買うと何か高揚感のような感情が湧いてくるから不思議である。
不動産も似たような感じだが、圧倒的に株式がお手頃である。

仮にヤクルトの株価が2000円になったら、その時点で保有している株数と同じだけ買えば、全体で2500円の取得価格になり、評価損をヘッジする手法を取ろうと考えている。
いわゆる押し目買いというやつである。

それまでは、上がろが下がろうが一喜一憂せずに、模様眺めを決め込みたいと思う。

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