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社長ブログカテゴリー記事の一覧です

節目

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新年度がスタートして今期で節目の30周年を迎える事になる。

人生の節目も同じように考えていて、29歳でイコムを創業するまでが第1ステージである。
そして、第2ステージが創業してから現在までの間である。

いよいよ第3ステージがスタートしたのだ。
これから30年が仕事の総仕上げになる。
そして、人生総仕上げの第4ステージを終えるのが60年後の119歳になる。

このような節目を考えてみると、箱根駅伝に例えるならば往路まできた感じがしている。
今の時点は、復路をスタートして山下りに差し掛かった感じである。
後は大手町までタスキを繋いでゴールを迎える事になる。
こう考えると、残り60年もあっという間のようである。

先ずは、この第3ステージでヴィジョン実現に向けて挑戦していく。
今、この瞬間を真剣に生きて、腹を据えながら自らを磨き上げて、コツコツ、続ける、諦めない、終わりなき改善の精神で前進していく。

第4ステージが終わる119歳まで、楽しみ、喜びいっぱいの人生を歩みたいと感じている。

ズレ

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ショックが隠せなかった。

予約困難な店にようやく行く機会に恵まれたが、受付スタッフから予約の名前が見当たらないと言う。
そんなはずはないと予約完了メールを見せると、事前決済がされていないと言われた。

そんなばかな、と思ってメールを確認するも届いてなく、原因は予約の際に届いたメールアドレスではなく、担当スタッフからのメールで迷惑メールボックスに入っていたので気づかなかったのだ。
結局その日は満席のため入れなかった。
最初のズレだった。

複雑な仕組みだと思いつつ、その場で次の予約を入れてもらえる事が出来た。
わずかカウンター8席を2カ月前から争奪戦の予約が繰り広げられる。
マンダリンオリエンタル38階ピッツァバーには食通が最高峰のピザを食べるために集まってくる。

ようやく初来店の機会に恵まれて、ピザのコースを食す事が出来た。
結論から言えば、1人2万円の価格に対しての満足度はそれほど高いものではなかった。
確かにピザの生地が柔らかくて、他には無いクオリティを感じる事が出来たが、所詮ピザはピザでしかなく、和食の微細な味付けを楽しむまでには至らなかった。
隣りの人は美味いと連呼していたが、こちらがポツリと所詮ピザはピザだなとつぶやくと、一瞬空気が変わるのを感じた。
2回目のズレである。

ドリンク分のお会計を済ませて自宅に帰ったが、何か計算が合わない感じがして違和感が残っていた。
夜中に目が覚めると、やはりどう考えても計算が合わないと思い、翌日ホテルに問い合わせしてみると、ワインボトルの価格を間違えていた事が発覚した。
これが3回目のズレだった。

差額分は精算してもらうことになったが、あまりにもズレがあるので、もう行くことはないだろう。

立ち上がる

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流れていると感じた。
動きがあり加速しているような印象を強く持つと同時に、個々の成長を感じていた。

2024キックオフが開催されて、社員一同が集まった。

久しぶりに顔を合わせる社員と話をする機会にもなり、とても充実した時間を過ごす事が出来て嬉しかった。

新卒で入社した社員たちも30歳を超える中堅になり、若手の育成を担うと同時に自らのスキルを磨いている。
そして、彼らも子供を持つ親になっていて、子育てをしながら家庭を築いているのだ。

20代の若手の中でも勢いを感じる優秀な人物が数名いて、彼らの成長がこれから益々楽しみになってきた。
ベテランの域に入っている層が上手にマネジメントしながら好循環を生み出しているようだ。

来月から節目となる30期を迎えるが、大きな成長をするターンに入ったと感じている。
個々が立ち上がることにより、組織の中に自分がいる感じから、自分の中に組織が含まれるように感じられるだろう。

立ち上がるとは、パソコンの用語としても使われている。
今は自動化されているが、パソコン初期の頃はコマンドを入力しないと立ち上がらないようになっていた。
人に例えるならば、パソコンの電源を入れるところが起床であり、コマンドを入力するところが、自分としてのキーワードを意識すると言えるだろう。

今朝も「喜びの人である」キーワードを頭に入力した。

顧客対応

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電話に出るとテスラショールーム新宿スタッフからだった。
モデルSの在庫が2台あるので、5月に納車するがどうするかと聞いてきた。
すっかり忘れていたが、2021年に予約してから、今回の連絡なので一瞬戸惑った。

前回はオーダーをしてから1年待ちで納車になったが、今回はオーダーせずに在庫を納車するか否かの選択を迫るものとなった。
納車を選択するかキャンセルするかの2択になり、4月になると発注そのものがリセットになると言う。
その際には、現在のオプションである充電無料が消滅する。
3月までの納車の場合にはオプションが継続する旨の案内があっただけに、釈然としなかったので発注はキャンセルした。

それにしても、予約から納車まで3年以上かかり、それまでの間は途中経過の連絡は一切なし、突然在庫が2台あるからと連絡があっても、色も何も決められないまま、1か月で納車の決定を迫るのは、あまりにも乱暴ではないかと感じた。

前回は、テスラが日本上陸した頃に購入したが、あまりにもかけ離れた現状に、企業文化の危うさを感じると同時に、今後は新たに発注することはないだろう。

しかし、トヨタのアルファードも予約して半年近くなるが、未だ進捗状況がわからない。
新車を購入するのが、こんなにも時間がかかるとは、もはやお手上げである。

顧客対応があまりにも合理的過ぎると、本質からズレているようで、テスラファンとしては、心配になってくる。

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友人Tから最も印象に残った映画ベスト3の中で、灼熱の魂という作品があると聞いた。
NET Felixでは見つからなくAmazonでもなかったので、諦めていたのだがTから映画市子の感想がLINEで届いた際、こちらが推薦した映画を見てくれたので、こちらも灼熱の魂を見ようと思い改めて探してみたら、U-Nextで公開されている事を知り、新規契約して見る事が出来た。

いつかは見てみたい、タイミングが合えばその時に、最初はそんな感覚で捉えていたと思うが、今探して見たい、今見てみたいという意識が動いてU-Nextを通じて素晴らしい映画を鑑賞出来た。
そして、見れて嬉しかったという意識が生まれて、今度はゴルフのLive中継を見る事が出来るようになって嬉しかった。
この嬉しいが次に繋がっていくようだ。

今の連続でしかない事がわかる。
未来も過去もなく、今が続いているにすぎない。
嫌な事があると、それに引きずられる事が少なくないが、過去との関連性は今にはまったくないのである。
そして、未来の取り越し苦労もそうだ。
売れるか、売れなかったらどうしようという不安も同じであり、ある取引が失敗に終わった時も、終わった瞬間から今が始まっていて、今の意識により流れが変わってくる。

実にシンプルな構造になっているが、これがなかなか難しい、、と思えばそうなる。
ゼロの状態がベストだと感じている。

今どんな意識で過ごす事が出来るか、過去も未来もなく現実の今をどんな感情で過ごしているか。
そして、過去と未来に線引きの注意を払っていく。

プラス発想とは違う今の体験から次に繋がっていくようだ。

売り物

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現物資産の相場が上がっている。
株や金、仮想通貨も過去最高値を更新するなど、市場は活況を呈している。

2018年に仮想通貨を会社で購入した額が本日で1億5000万円を超えた。
5年ちょっとで7.5倍になった計算になる。
利回りと言うより、カジノでひと勝負して勝ったような数字である。
これが半値に下がろうが、2億を超えようがそこに意識はないが、必要性があるタイミングで売り物にしようと感じている。

友人Hが麻布台ヒルズのアマンレジデンスを内見した話を聞くと、購入した人が売り物として出している金額が45億で案内されたと言う。
この金額で売れるのは厳しそうだが、1年満たずに倍の売り物になっている。

強気相場がどこまで続くのかと感じる一方で、友人Sがオフィスの更新の際に麻布台ヒルズのオフィス棟を内見した際に提示された賃料は、坪あたり3万3000円だったと言うので、レジデンスに比べるとオフィス賃料は弱気相場に転じている事がわかる。

これは、都心オフィスの供給増に伴うと同時に、リモートワークが増えた事による要因と考えられる。
レジデンスも人口減が進むと同時に供給増なのは明白、このまま強気がどこまで続くか、それとも外国人の買いに支えられて持続していくのか、弱気相場に転じて売り物が目立つようになれば、流れが一気に変わりそうである。

試練

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クラブハウスで久しぶりにH氏に会った。
どこかやつれた感じがして聞いてみると、実は病気で療養していると言う。
外出しないでずっと自宅にいると気がおかしくなりそうだと、あえてゴルフをして気分転換をしに一緒にプレーをした。

H氏が語り始めた内容に驚愕すると同時に、すごい試練が起きていると感じた。
心臓部の病気で、いつ何時突然死するかわからないようで、最初は受け入れられない状況だったようだが、名医との出会いにより来月大手術が予定されている。

その日もカートに乗りながらプレーしていたが、AED(心配蘇生の医療機器)を持参していて、万一の時に備えていた。

H氏は38歳の長身イケメンで、優しくてお金持ちの資産家で、奥様と2人で南麻布の豪邸に住んでいる。
フェラーリが何台もあり、軽井沢にも別荘を建てたばかりで、一生使いきれないお金がありながら、健康に直面している状況にあるのだ。

それを機に試練とは一体何だろうかと考えた。
気づきであり、学びであり、試されているとも言えよう。
人それぞれの内容でタイミングも違って突然やってくるようだ。
その中でも、健康の優先順位が1番なのは言わずもがな、どんな地位やお金があろうと、配偶者、友人、家族に恵まれていたとしても、こればかりは外せない。

H氏はまさにそれで、この試練を乗り越えて復活を果たしてもらいたいと願っている。

パーフェクトバーガー

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ある情報筋から最高峰のハンバーガーショップがあると聞いて電話をした。
すると、完全予約制になっていて、予めメニューを決めてから予約完了となる。
そして、予約時間に焼き始めるので、5分前に来店願いたいとのこと。

その日は、カウンター席に案内され、ドリンクを注文する必要があるので、コーヒーを注文して定番のリアルバランがくるのをワクワクしながら待っていた。

最初にセットのミニサラダがきて、次にポテトが太いのと細い2つのタイプが揃っていた。
これも絶妙な揚げ加減で、そのまま何もつけずに食べて素晴らしくて感激した。
これまでのポテトの味を覆すものだった。

本丸のバーガーは、バンズを食べた瞬間からカリッとする食感に驚いた。絶妙な焼き加減で内側のふっくらした食感とは対照的で、それはパティのジューシーな肉汁を包み込んでパーフェクトなマッチングになっている。
思わず笑みが溢れてしまう。
これぞパーフェクトバーガーと言わせるほどの美味さで、試行錯誤を繰り返して仕上がった最高峰のハンバーガーだと感じた。
おまけに、大好きなビールのイネディッドまであり、グラスワインも好みのソーヴィニヨンがラインナップされていた。

あまりの美味さに同じ週に2度目の来店を果たした。
普段はハンバーガーは好んで食べに行く事はないのだが、この美味さを知ってしまうと直ぐにでも行きたくなる。

麻布十番のアルデバランはパーフェクトバーガーショップである。

共鳴

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友人S氏が早川さんに話したかった事があると切り出した。
オフィスの植木が3年ほど枯れていて、最近になって新芽が出てきたんです、と嬉しそうに写真を見せてくれた。

今年に入り気持ちを新たにして、仕事に取組み始めた頃、共鳴するかのように植木が反応したようだ。
心の変化は周囲にも影響を与えるという、素晴らしい実例を聞かせてもらった。

また、S氏は血液浄化療法なるものを受けたと言う。
それは、体内の血液からさまざまな病気の原因となり得る老廃物(悪玉コレステロールや中性脂肪・炎症物質・ウィルスなど)を特殊な「ろ過膜」を用いて分離・除去し、浄化された血液を再び体内に戻して健康状態の改善を図る治療法である。

保険は対象外なので1回55万円になるようで、S氏はこれまで4回受けている。
興味があったので、早速紹介してもらったクリニックへ行ってカウンセリングシートをもらい予約を入れた。

説明文をよく読んでみると、副作用もあるようでリスクはゼロではないようだ。
S氏は何にもなかったが、彼はアトピーに効果的な治療法として実施しているのに対して、こちらは現状は何もないし予防にしては、どうなのかと考えたあげく、予約をキャンセルした。

オフィスの植木が共鳴したように、こちらも同じようになっていたようだ 笑

今年のテーマ

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1月になると毎年恒例の行事がある。

アイアイアソシエイツが主催する新年創作の会に今年も参加をした。
参加者は年々増え続けていて、今年は約350人が来場していた。

今年のテーマを創作するための機会であり、座席付近の4人がチームになり各々が創作したテーマをシェアする時間がある。

そこで湧いてきたのが、「肚を据える」と「頑張らない」の両儀的なテーマになった。
肚を据えるとは、何が起きても受け止めて目的を遂行する事であり、一切の躊躇なく定めたゴールへ前進する事である。

頑張らないとは、文字通り一生懸命真面目に汗をかいて努力しないこと、歯を食いしばって辛いけど我慢して事にあたること、そして、そこから少しずつ違う領域へタッチするような体験が生まれないことである。
ごく自然な振る舞いで、自らの満足感や納得するような行動が結果努力となるならば、それで良しとする事である。

これまでのパターンを考察してみると、頑張ってしまう事が自動的になっているので、注意深く観察していきたい。
頑張っていると自己満足からの安心感のような感情が湧いてくるようで、結果に繋がる事もあるがブレイクスルーのような飛躍的な成長の見込みはない。

肚を据えて、頑張らない次の領域での体験を経て、来年に備えたいと感じている。

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